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歌詞

翡翠の微熱 (Remix)

NEXUS MATERIAL

夜のパーラー 窓の向こうで

ビル街の灯が 滲んでゆく

緑のグラスに 浮かべた夢は

溶けて消える 白いため息

銀のスプーン もてあそびながら

氷が鳴らす かすかな合図

言葉にならない 胸の隙間を

冷たい甘さが 埋めてゆく

きらめく賑やかな夜に

私は独り 頬杖をつく

理由もないまま 過ぎる季節に

そっと佇む 午前0時

真っ赤なチェリー 残されたまま

遠い誰かの 足音がする

誰も私を 探しはしない

私は誰も 求めていない

夜明けはまだ 訪れない

昼の仮面を 脱ぎ捨てた跡

ささやかな孤独を抱きしめて

静かな溜め息 ひとつ落ちる

きらめく賑やかな夜に

私は独り 頬杖をつく

理由もないまま 過ぎる季節に

そっと佇む 午前0時

きらめく賑やかな夜に

私は独り 頬杖をつく

理由もないまま 過ぎる季節に

そっと佇む 午前0時

  • 作詞者

    NEXUS MATERIAL

  • 作曲者

    NEXUS MATERIAL

  • プロデューサー

    NEXUS MATERIAL

  • リミキサー

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    翡翠の微熱 (Remix)

    NEXUS MATERIAL

1980年代の空気感と現代的な感性がやさしく溶け合う、ノスタルジックなシティポップナンバーです。80年代シティポップを思わせる洗練されたサウンドに、胸の奥へ静かに響くメロディーを重ね、別れの予感や言葉にできない切なさ、揺れ動く恋心の余韻を繊細に描いています。

どこか懐かしいレトロポップの雰囲気を持ちながら、古さを感じさせない都会的なきらめきと上品なサウンドが共存しているのが、この楽曲の魅力です。夜の街を眺めながらのドライブや、ひとりで静かに過ごす時間、昔の恋や大切な思い出がふとよみがえる瞬間にも自然と寄り添います。

シティポップ、80年代邦楽、レトロポップ、ノスタルジックポップ、恋愛ソング、切ない歌、都会的なポップスが好きな方におすすめです。懐かしさの中に新鮮さを感じさせるメロディーと、静かな感情の揺れが心に残る一曲に仕上がっています。

夜のドライブやリラックスタイム、ひとりで音楽に浸りたい夜に。時代を越えて色あせないシティポップの美しさと、切なくも温かな余韻をぜひお楽しみください。

アーティスト情報

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