

なんかかゆい なんかだるい
鏡の中の 自分が黄色い
日焼けかな?って ごまかしてたら
肝臓からの サインが鳴ってた
本当なら肝臓で ちゃんと処理されて
胆道から外へ 流れていくはずの
ビリルビンっていう 黄色い色素が
皮膚にたまり 世界を染めていく
そうビリルビンが 少しずつ増えて
皮膚のかゆみと 濃いめの尿
白目(眼球結膜)が 先に黄ばむ
小さなサインを 身体は送ってる
赤血球の旅は 120日で終点
脾臓の中で そっと消えていく
ヘモグロビンが ヘムとグロビン
ヘムから生まれる 間接ビリルビン
水に溶けない 疎水性のスター
アルブミンに乗って 肝臓へドライブ
グルクロン酸と 出会った瞬間
親水性になって ダイレクトに変わる
ビリルビン びんびんびん
黄色いサインが ピカピカ光る
便や尿まで メッセージにして
今の身体を 伝えてる
Yellow Code 見逃さないで
肝臓さんから SOS
データと気持ち 両方大事に
身体をもっと 守っていこう
間接から直接へ ビリルビン
肝細胞から 毛細胆管へ
胆道を流れて 十二指腸へ
腸内細菌が ウロビリノゲンに変える
ウロビリノゲンは 便の中でステルコビリン
茶色い影を そっと残してく
一部は吸収 再び血を巡り
腎臓通って ウロビリンになる
皮膚の末梢神経 チクチクさせる
ビリルビンが 溜まりすぎた夜
掻いちゃダメって 分かっていても
止められない このシグナル
ビリルビン びんびんびん
黄色いサインが ピカピカ光る
便や尿まで メッセージにして
今の身体を 伝えてる
Yellow Code 見逃さないで
肝臓さんから SOS
データと気持ち 両方大事に
身体をもっと 守っていこう
一つ目の黄疸は 溶血性
赤血球壊れすぎ ブレイクダウン
取り込めないほどの 間接ビリルビン
間接の値が ぐっと高くなる
二つ目の黄疸は 肝細胞性
肝細胞が疲れて ダウンしたとき
直接ビリルビン うまく流せず
ダイレクトが多く 血中に戻る
三つ目の黄疸は 胆汁うっ滞
胆の道どこかで トラフィックジャム
粘土みたいな 白っぽい便と
ダイレクトビリルビン ぐっと上がるサイン
Yellow Code 肌に浮かぶ
ビリルビンの モールス信号
数値だけじゃなく 身体の声も
聴きもらさないで 寄り添うように
ビリルビン びんびんびん
黄色いサインが ピカピカ光る
便や尿まで メッセージにして
今の自分を 映し出す
Yellow Code 見逃さないで
肝臓さんから SOS
心配しすぎず 無視もしすぎず
これからもっと 自分を守ろう
皮膚の色が 問いかけてくる
今の肝臓 大丈夫?って
ビリルビン・ジャーニー 思い出したら
検査とケアで 身体を守ろう
- 作詞者
yoshifumi Sugimoto
- 作曲者
yoshifumi Sugimoto
- プロデューサー
KoeLeader
- ミキシングエンジニア
KoeLeader
- マスタリングエンジニア
KoeLeader
- ボーカル
KoeLeader

KoeLeader の“Yellow Code – ビリルビンびんびん (黄疸)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
Liver Virus Memory Song – 肝炎ウイルスABCDE
KoeLeader
- ⚫︎
Yellow Code – ビリルビンびんびん (黄疸)
KoeLeader
- 3
Liver Numbers Memory Song – 肝機能検査 (AST/ALT/ALP/γGTP)
KoeLeader
- 4
Portal Beat – 門脈圧・腹水・肝性脳症
KoeLeader
- 5
Fatty Liver Story – Alcohol vs MASH (formerly NASH)
KoeLeader
- 6
静かな臓器の叫び-肝硬変から肝癌
KoeLeader
アーティスト情報
KoeLeader
KoeLeaderは、看護・リハビリをはじめとする医療系国家試験の「暗記のスタンダード」を目指し、学習を「声」と「リズム」で支えるメモリーソングを制作する教育系音楽プロジェクトです。 通学中やスキマ時間の復習に活用できるよう、授業でつまずきやすいポイントを短いフレーズとリズムで整理し、思い出しやすい形にまとめています。 また、学習だけでなく、ご自身の体や健康について考えるきっかけとしても役立てていただければと願っています。 「聴いて・口ずさんで・思い出せる」を大切に、心と体が元気になる音楽を届けていきます。
KoeLeader Lab