だるい日曜日のジャケット写真

歌詞

darui nichiyobi

ミレーの枕子バンド

天使はいない 誰も思い出さない

空は澄んで星は綺麗 悲しいほどに

ろうそくが照らす私の影 生きてるって気付く

そんな春だったね

春の光よ あの人を照せよ

なるべく日向を選んで歩けるように

不安であるほどに人間らしい 憧れっていつも 淡い恋なんだね

I will be reborn in every spring

優しくなれ 人を恨んではいけない

I did that to myself

馬鹿の一つ覚え 心がなにか知らないくせに

傷ついた時 誰も許せない時 私は自分を大事にできたかな

西の空が染まり鳥を照らす 世界を美しく見せてくれたんだね

  • 作詞者

    ミレーの枕子バンド

  • 作曲者

    ミレーの枕子バンド

  • プロデューサー

    ミレーの枕子バンド

  • ギター

    ミレーの枕子バンド

  • ベースギター

    ミレーの枕子バンド

  • ドラム

    ミレーの枕子バンド

だるい日曜日のジャケット写真

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    だるい日曜日

    ミレーの枕子バンド

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    darui nichiyobi

    ミレーの枕子バンド

弾き語りを起点に活動するミレーの枕子。『だるい日曜日』は、彼女の可愛らしい歌心を核に据えながら、同曲を異なる視点で捉え直した2つのバージョン(バンドセッションver/宅録〈Lo-fi ver〉)を収録した作品だ。

バンドセッションverは、これまでのポップな印象から一転し、イントロ/アウトロのセッションやシーケンサー同期によって、ミニマムでありながらどこかサイケデリックな揺らぎをまとわせる。4人で編むからこそ、歌の輪郭はそのままに音像だけが立体化していくのが面白い。

宅録(Lo-fi ver)は、気だるさを“ずっと天国にいる”ような質感へ変換し、浮遊したまま着地しない心地よさを残す。同じ曲名のはずなのに、聴き手の感情の置き場が変わっていく。そんな余白のある一枚だ。

レコーディングエンジニアにstudio nostosの朝倉氏、アートワークにCHIZURI氏を迎え、サウンド/ビジュアルの両面でこれまでの作風を一新している。

アーティスト情報

  • ミレーの枕子バンド

    ミレーの枕子は、2017年にカネコアヤノの弾き語りカバーをYouTubeへ初投稿したことをきっかけに活動を開始。以降、さまざまなカバー曲を発表しながら表現の幅を広げていく。一人暮らしを始めたことを契機に、初のオリジナル曲「常世八畳」を制作。2021 年には1stアルバム『新芽』をサブスクリプションにてリリースした。日常の延長線上から立ち上がる音楽を、等身大の温度で届けている。同年に始動した「ミレーの枕子バンド」は、ひょんなことから集まった4人で構成。全員で編曲を行うスタンスをとり、アイデアは4等分される。コンセプトは「やりたい時にやる」。自由で柔軟な姿勢のまま、ひとつの音を4人の視点で編み上げていく。 / ミレーの枕子バンド / 2021年 - 4人が揃う。ひょんなことで集まったメンバーだが、全員で編曲するというスタンスをとっており、アイデアも4等分となっている。バンドのコンセプトは、”やりたい時にやる”。

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