両片思い線のジャケット写真

歌詞

揺れる天秤

Kine Lune

がむしゃらに駆け抜けた 夏の日は遠く

燃え上がるような 情熱もない

かといって すべてを優しく包み込める

秋のような余裕も 持ち合わせちゃいない

傷つくのが怖くて また足が止まる

いくつになっても 臆病なまま

だけど心の奥で 静かに灯った火が

「今度は違う」と 私を急かすの

不器用なままで 走り出す恋

綺麗に咲く 花じゃなくても

この手はもう 離したくない

いつもと違う 私になって

あなたをただ 愛してみたい

風のように器用に 相手に合わせたり

移ろう心に 目をつぶることもできない

散り際まで美しく魅せる ずるさもなくて

相変わらずの自分に ため息が出る

「どうせ私なんて」と 諦める癖も

そう簡単には 変えられないけれど

あなたは違う 誰とも違うから

隣にいるだけで 涙が出そうになる

不器用なままで 信じてみるの

風に惑う 今日を越えて

あしたは違う 笑顔になれる

この恋だけは 特別だから

引き返す道は もういらない

不器用な私の 最後のわがまま

笑顔輝け あなたとともに

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

両片思い線のジャケット写真

Kine Lune の“揺れる天秤”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"