

死んでしまった
死んでしまった
俺の恋は死んでしまった
覚めた幻だけ見ていた
夢を見ていた、のか
慣れるのが怖いな
きっと君のことも結局全部を
忘れられられられない
ゆるやかに恋爆ぜる
君とあの日一緒に食べた風景が
俺を縛りつける
だけ
I wanna eat together
声を聴くだけ
夢を見るだけ
息を吸うだけ
飯を食うだけ
椅子に座れなかったのは
俺の方だったのか
君の声も瞼も爆ぜる歌にも
出会わなければよかっただろうか
伸ばした手を
振り払われ、それでも前に進むのか
絶望の春で生きられるのか、
君を忘れないまま生きれるか
たぶん、俺は、君の声じゃなければ
あの曲を聞けない
慣れるのが怖いな
きっと君のことも結局全部を
忘れられられられない
ゆるやかに恋爆ぜる
君とあの日一緒に食べた風景が
俺を縛りつける
だけ
慣れるままの春を
きっと君は笑顔で俺を見て
わざと桜を散らすだろう
ゆるやかに恋爆ぜる
君とあの日一緒に食べた風景が
俺を縛りつける
だけ
I wanna eat together
声を聴くだけ
夢を見るだけ
息を吸うだけ
ごはんを食べるだけ
- 作詞者
信長蓮
- 作曲者
信長蓮

信長蓮 の“春”を
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アーティスト情報
信長蓮
2005年、新潟県生まれ。 作詞・作曲・編曲に加え、ほぼ全ての作品のアートワークやグッズデザイン、リリース媒体の設計までを自ら手がけ、作品全体を一貫した世界観で構築する。 音そのものだけでなく、手に取る「もの」や「時間の流れ」、「生活のなかで音楽がどのように絡まるのか」までを含めた、総体としての表現を追求し、生活に寄り添う音楽を立ち上げてきた。 幼いころより作編曲を独学で学び、2021年に地元・新潟市のロック・フェスティバルにてオーディションに合格しステージデビュー。 弾き語りとDJスタイルを融合させ、ひとりで複数の音を操る実験的なサウンドで多くの観客を驚かせた。 海や空のように澄んだ音の重なりと、印象主義音楽 / ジャズといった自身のルーツを昇華させた独特な浮遊感のある楽曲展開で多彩な音楽性を発揮する。 2023年から活動の拠点を新潟から関東に移し、1年につき1枚、アルバムをリリースするプロジェクトを開始。柔らかな生活をあらゆる視点から描写した歌詞世界とサウンド、そして青年期を赤裸々に記録した歌声は年々確かな成熟を見せている。
信長蓮の他のリリース
Ren Nobunaga



