春 / ファインダーのジャケット写真

歌詞

ファインダー

信長蓮

あなたが映す色に

溺れていたの ひとり

もがけど身体は沈む

嗚呼 いつからだろうか

あなたが選ぶ色は

おれじゃないけど いまは

溺れてるだけでいいの

嗚呼 恋していたのね

あなたを映すファインダー

覗き込んでいた間

乱れる虹彩 揺れる

何を見ていただろう

あなたが選ぶ色は

おれじゃないから

夢でいつか見た春と ふたり

また 目隠しして踊る

壁に呑まれ蕩ける青

壁を映す瞳の青

壁と踊る私は青

凡てひとり踊るる青

春と踊る瞳は青

春と踊る瞳の青

春と踊る私は青

凡てふたり踊るる青

鮮やかな春と 少しの修羅

呼吸を止めたなら 目を開けて

燃えゆく青、夢じゃないままで

今 あなたと踊るべきだった

春に呑まれ蕩ける青

春を映す瞳の青

春と踊る私は青

凡てふたり手を引く青

春と踊る瞳は青

春と踊る瞳は青

春と踊る瞳は青

君と踊る私は青

  • 作詞者

    信長蓮

  • 作曲者

    信長蓮

春 / ファインダーのジャケット写真

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アーティスト情報

  • 信長蓮

    2005年、新潟県生まれ。 作詞・作曲・編曲に加え、ほぼ全ての作品のアートワークやグッズデザイン、リリース媒体の設計までを自ら手がけ、作品全体を一貫した世界観で構築する。 音そのものだけでなく、手に取る「もの」や「時間の流れ」、「生活のなかで音楽がどのように絡まるのか」までを含めた、総体としての表現を追求し、生活に寄り添う音楽を立ち上げてきた。 幼いころより作編曲を独学で学び、2021年に地元・新潟市のロック・フェスティバルにてオーディションに合格しステージデビュー。 弾き語りとDJスタイルを融合させ、ひとりで複数の音を操る実験的なサウンドで多くの観客を驚かせた。 海や空のように澄んだ音の重なりと、印象主義音楽 / ジャズといった自身のルーツを昇華させた独特な浮遊感のある楽曲展開で多彩な音楽性を発揮する。 2023年から活動の拠点を新潟から関東に移し、1年につき1枚、アルバムをリリースするプロジェクトを開始。柔らかな生活をあらゆる視点から描写した歌詞世界とサウンド、そして青年期を赤裸々に記録した歌声は年々確かな成熟を見せている。

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