コバヤシコトリの冬盤 「零」のジャケット写真

歌詞

0時35分

コバヤシコトリ

蛍光灯が切れた夜には

絶望混ぜた水道水飲んで

埃被ったCDと御託をダラダラ並べながら

3ミリでふかすのも悪くないよな

夢の中で書いた爆破予告と

防犯登録代わりの傷跡

現役引退を遂げた

刺青だらけのフォークギター

戦争は起こらないなんて思ってた

そこにあるはずだった幸せは

思い出し笑いに成り下がった

シュプレヒコール鳴り止んで

夜の街はまた踊り出した

吐き捨てられた罪は

僕が代わりに覚えておくから

どうか全部忘れて行きなよ

時計の針が止まった夜から

返事ばかり待ち続ける日々さ

電波障害で僕を遠い海へ放り出して

インディアナポリスを沈めておくれよ

そこにあるはずだった幸せ

思い出し笑いに成り下がった

そこにあるものばっかに縋って

僕は何を失くしたんだろうか

シュプレヒコール過ぎ去って

街は何が変わったというのか

手首を傷付けた剃刀も

僕が代わりに捨てておくから

どうか全部忘れて行きなよ

どうか全部忘れて行きなよ

  • 作詞者

    コバヤシコトリ

  • 作曲者

    コバヤシコトリ

  • マスタリングエンジニア

    コバヤシコトリ

  • ギター

    コバヤシコトリ

  • ボーカル

    コバヤシコトリ

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