コバヤシコトリの冬盤 「零」のジャケット写真

歌詞

僕のパンクロック

コバヤシコトリ

\僕のパンクロックは母さんがかけていた

ドライブ用のプレイリスト

砂利ついていた後部座席

車酔いがひどくてあけきった窓から

吹き込んだ風の音に消えたチェインギャング

僕のパンクロックはバイト代で買ったチケット

何足も履きつぶすVANS

気取っているOff The Wall

お金がないとか 恋人がいないとか

ため込んだ鬱憤をかき消したレスポール

僕のパンクロックは社会の波の中

イヤホン越しに聞こえてくる

遅延を知らせるアナウンス

数字を追わされ アルコールに溺れて

千鳥足で一人口ずさんでいた東京

僕はパンクロックの真似事をはじめてみた

しゃがれた声で「糞野郎」と

年甲斐もなく叫んでみた

かわいた空気で枯れきった喉から

はじまって転がった僕の物語さ

  • 作詞者

    コバヤシコトリ

  • 作曲者

    コバヤシコトリ

  • マスタリングエンジニア

    コバヤシコトリ

  • ギター

    コバヤシコトリ

  • ボーカル

    コバヤシコトリ

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