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D.M.I.S.

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2025年12月に結成、2026年1月21日に1stシングル「Tonight」をリリースしたばかりのIndie Popバンド GIRLFRIENDZ が、わずか1ヶ月というスピードで2ndシングル「D.M.I.S.」を発表。

“ホラーでポップ”という独自の美学を掲げるGIRLFRIENDZは、1月に沖縄で初ライブ、2月には東京・下北沢にて自主企画イベント「Diary」を開催。その翌日には仙台でライブを敢行するなど、精力的に活動を続けている。
目まぐるしく駆け抜ける日々のなかで生まれた焦燥感や煌めき――そのすべてをグルーヴィに昇華したインディー・アンセムが、この「D.M.I.S.」だ。

アートワークは1stシングルに続き、NY・ブルックリンを拠点に活動する女性ギタリスト/SSW、Mei Semones(メイ・シモネス)の作品も手がけるアーティスト Baba が担当。
楽曲のロマンティックなムードを鮮やかに切り取ったビジュアルが、サウンドの世界観をより強く印象づけている。

MVでは、Vocal Mayuが渋谷の街を舞台に、人目を気にせず踊りまくり、遊び、歌う。2010年代を思わせるカメラの質感で切り取られた夜の街の一瞬一瞬は、まるで目の前を一緒に歩いているかのような没入感を生み出す。GIRLFRIENDZならではのお茶目で挑発的なギミックが随所に散りばめられ、最後まで一気に走り抜ける映像作品に仕上がっている。

楽曲は、1st「Tonight」より一層メインストリームに踏み出し、「ギルティ・プレジャー」を常に意識するGIRLFRIENDZならではの極上のポップ・ソング。
「シリアスにしないで」「バッドな時が一番好き」「名前をつけたら、光の中で死んでしまう」――ゲームサウンドをバックグラウンドに持つプロデューサー・Miguelならではの映像描写的な曲展開とビビッドなサウンドに、あなたの耳は最後までハックされてしまうだろう。
まるで狂熱の夏の夜のようなギリギリの世界観へと招待する、待望のGIRLFRIENDZセカンドシングル。

アーティスト情報

  • GIRLFRIENDZ

    GIRLFRIENDZは、2025年12月に結成された東京を拠点に活動するインディポップバンド。 スペイン出身のゲームサウンドクリエイターMiguelがきっかけに結成された。 ゲームサウンドクリエイションをバックグラウンドに持つMiguelならではの多様な音楽性により、インディ的な質感とメインストリームのアンセム感を自在に行き来し、楽曲はまるで物語を内包した映像作品のように展開されていく。これまでかっこいいとされてきたものへの愛を確かに持ちながらも、そこに安住することなく、一度ピリオドを打ち、新しいバイヴスへと変換する。 2026年1月、結成からわずか1ヶ月で1stシングル「Tonight」をリリース。 今、最も注目されるアップカミングなバンドのひとつである。

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