

冷たい風がまたこずえを揺らす
何百年もここで立ち尽くす
行き交う鳥たちは帰る場所
深い根さえ居場所忘れてしまった
生きる意味探すほど苦しくなる
深い雪の中で春を待つふり
だけど本当はもう疲れ果てた
静かな眠りに落ちてしまいたい
ああどうか見させて最後の夢を
見失った光も傷ついた過去も
全部抱きしめて空へ昇る
孤独も不安も肯定する場所へ
まだやれるはずと誰かが囁く
内側は空っぽで虚ろな音
周りの景色ばかり色づいて
夜が私を優しく包む
枯れ落ちた葉っぱも咲かなかった願い
一緒に連れていくひとりじゃない
痛みも葛藤も全部私だった
強がらなくていい終わらせてほしい
ああどうか見させて最高の夢を
足元の冷たさが星の海に変わる
ずっと探してた本当の居場所
永遠のまどろみ静かな空へ
- 作詞者
らるみん
- 作曲者
らるみん
- プロデューサー
らるみん
- ボーカル
らるみん

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老いたカシの木の最後の夢
らるみん
冷たい雪の中で静かに立ち尽くすようなイントロから、サビで「最後の夢」を見るように温かくエモーショナルに視界が開けていくサウンド展開から、以下の設定を推奨します。
メインジャンル: J-POP
サブジャンル: バラード (Ballad) または インスピレーショナル (Inspirational)
※静かな眠りと永遠の安らぎを強調するなら「バラード」、疲れ果てた心を肯定し癒すメッセージ性を重視するなら「インスピレーショナル」が適しています。
2. リリース説明文
国内向け(日本語)
「本当はもう疲れ果てた。強がらなくていいから、一緒に静かな空へ昇ろう。」
アンデルセン童話『老いたカシの木の最後の夢』をモチーフに、長年無理をして立ち続け、生きることに疲れ果ててしまった人へ贈る、究極の全肯定ソング。
「まだやれるはず」という無責任な声に内側を削られ、周りの景色ばかりが色づいていく中で、ひとり孤独に春を待つふりをしているあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『老いたカシの木の最後の夢』は、「生きる意味を探すほど苦しくなるなら、もう休んでいい」と、すべてを終わらせたいという痛切な願いすらも優しく抱きしめる救済の歌です。
痛みも葛藤も全部一緒に連れていくから。見失った光も傷ついた過去もすべて肯定してくれる、永遠のまどろみのような至極のアンセム。
アーティスト情報
らるみん
「頑張れ」なんて言葉は響かない、立ち止まった時間の中で孤独を抱える全ての人へ贈る曲を届けています。 弱さを隠さなくていい。たゆたう感情や葛藤をそのまま受け止め、心の奥で脈打つ「鼓動」を信じる。そんな「再生の灯」を探すための音楽です。 世界に居場所がないと感じる夜、あなたの心の「裏窓」をそっと照らす光になりますように。
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