SKIVERS Front Cover

Lyric

Itsuka no Anata e

Kei Koyama

きっとこれからも 涙は止まることを知らなくて

きっとこの先も 耐え難い永訣と睨めっこ

気が付けばここにいて 貯まった封筒と夢の群れ

何にもならないから ゴミ箱に捨てちゃったんだ

いつかの日のわたしは 笑ったような顔をしていたのに

思い出せないくらい 打ちひしがれてはまたひとり

気が付けばここにいて 足跡かも轍かもわからない

なんとなく息を吸って 自動で吐くそんな毎日

何にも持っていないのなら

わたしも風になれたはずなのに

それでも言葉だけなんて言われたあの日が

ただ悔しくて 恐ろしくて

いつかの日に生きるあなたは 今はどこで息をしているの

怖いこともあるでしょう、辛いことばかりでしょう

苦し紛れに傷をなぞって 煮え切らない思いを抱いて

そうしてこれからもずっと 生きていくんでしょう

探し回っていた常識と普通のその狭間で

わかりゃしない左右盲 それどころか前後も善悪も

気が付けばここにいて 時間と生活と金の奴隷

あなただったら何を 口にしたんだろうだなんて

空白に生まれたあなたが

選んだいつかは今だったんだね

奇遇だなあ 無理矢理にでもそう言わせてよ

また心が腐っちゃうから

いつかの日に生きるあなたは 今はどこで何を思うの

痛むこともあるでしょう、思い出したこともあるでしょう

自己否定と諦観の渦中 疚しさが首を絞めて

そうしてこの先をずっと 生きなきゃいけないんでしょう

とってつけたベランダで またひとつ浅い傷を増やしていた

ガラクタみたいな夜だって多少は悪くなかったよ

死んじゃったあの人が まだ生きていた日に僕らは

知れない延長の先を望むだろうか

ここが夢の中だとしても 記憶の隅っこだとしても

そうじゃなきゃきっと

耐え難いでしょう

今この瞬間にいつかを選んだあなたが

泣いてしまうのは 許せないのは

今生きている証拠なんだとか 綺麗事じゃ救えないもの

分かっているんだそのくらい 今更だってなんて言ったって

いつかの日を生きるあなたが いつかのことを望むのなら

全部全部あげるから 望んだ全部拾って

どうかいつかの日を選んだ僕らに 似つかわしい呪いを選んで

こうしてこれからもずっと 生きていくんでしょう

いつかを愛しながら 死んでいくんでしょう

きっとこれからも なんてもう続く保証もなくて

きっとこの先も 鳴り止まぬ声に嫌気がさして

気が付けばここにいて 切り傷で綴った手紙と愛

何もかも馬鹿みたいって ゴミ箱に捨てちゃったんだ

  • Lyricist

    Kei Koyama

  • Composer

    Kei Koyama

  • Producer

    Kei Koyama

  • Mastering Engineer

    noise

  • Graphic Design

    Kei Koyama

  • Guitar

    Kei Koyama

  • Vocals

    Kei Koyama

  • Songwriter

    Kei Koyama

  • Adapter

    Kei Koyama

  • Programming

    Kei Koyama

SKIVERS Front Cover

Listen to Itsuka no Anata e by Kei Koyama

Streaming / Download

  • 1

    SKIVERS

    Kei Koyama

  • 2

    Tenjou Paranoia

    Kei Koyama

  • 3

    Separuti

    Kei Koyama

  • 4

    FANG

    Kei Koyama

  • 5

    Uchu ni Muchu no Massaichu!

    Kei Koyama

  • 6

    Dramatic

    Kei Koyama

  • 7

    Oikakekko

    Kei Koyama

  • 8

    Kimi to Boku to Neko

    Kei Koyama

  • 9

    Saihate Mayday

    Kei Koyama

  • 10

    Kogeta Anemone

    Kei Koyama

  • 11

    Kanmoku

    Kei Koyama

  • 12

    Hyururi Sukimakaze

    Kei Koyama

  • 13

    Sour Brandy, Grapes

    Kei Koyama

  • 14

    Heliodor

    Kei Koyama

  • 15

    Beyond the Keyhole

    Kei Koyama

  • 16

    Moonday

    Kei Koyama

  • 17

    GOODBYE

    Kei Koyama

  • ⚫︎

    Itsuka no Anata e

    Kei Koyama

  • 19

    Oyasumi

    Kei Koyama

The second album "SKIVERS" by Kei Koyama, featuring 19 tracks including "Kimi to Boku to Neko," "Dramatic," "Moonday," a self-cover of "Beyond the Keyhole," and newly written songs.

Artist Profile

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