

泥だらけ
無邪気なその
顔でいられた事
どうか忘れないで下さい
あなたが
息をして
紡ぐ言葉達が
僕は好きでたまりません
どうしていいか
分からなかった
こんなにいっぱい想っても
きっと足りない
だから待ってみた
窓から覗く季節に
手を振って
空っぽ何もない空へ
向かい僕は歌うよ
僕の好きなあなたの言葉で
透き通る青い春だけが
包み込んで行くけど
空っぽの空は空でした
二人ぼっち流れ過ぎる
雲を眺めている
寂しいその日が来るまで
手紙を書いた
あなたの言葉の中で
一番好きだった
人生とはたんぽぽの様な
モノだと無垢に笑った
あなたが好きだ
黄色は笑い合って手を
繋ぎ越える日々で
最後は白くなって空舞うの
どうしようもなく晴れ渡る
呟く様に尋ねた
溢れた想いまた落ちて行く
あなたは此処に居たんだね
きっときっとこれからも
僕は何処まで行けるのだろう?
今吹き抜けるそよ風に
その手ギュッと握りしめた
描くんだ
真っ白を
たんぽぽの
咲く道を
生きるんだ
- 作詞者
藤戸康太
- 作曲者
藤戸康太

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