※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
1987年に出会って以来、数々のセッションを繰り広げた野村誠と鈴木潤の初のデュオアルバム。鍵盤楽器のみを使い、ジャンルを自由に越境するグルーヴ感満載のセッションの記録。自然体のそのままがインターナショナル。
「東アジア鍵盤同盟」は、二人の鍵盤奏者(鈴木潤と野村誠)が2022年に結成した鍵盤デュオ。1987年の二人の初セッション以来35年の月日を経て、ようやくユニットを結成し、初アルバム『イマノマイ』のリリースに到った。 パンデミックのためマスクと消毒を強いられた2022~23年に録音した。その場で生まれてくる音楽を直感でつかまえようと、楽譜は使わず、身体感覚と耳を頼りに演奏している。お互いに共有するリズム感、グルーヴなど、フィーリングを拠りどころに、とにかく二人が楽しんで演奏した音楽。時々、盛り上がったり、脱線したりする、切なくなったりする行き先不明の音楽。その自由な展開を損なわないように、できる限り編集を施さず、ライブ感を活かした音源になっている。全15曲124分。
ゆめきちレコード