

加速するheartbeat ゼロからtop gear
追い風back beat ステップはnon stop
フロアを駆け抜ける電光石火
ビートを跨いで 韻の連鎖
煌めくhorn section 鳴るスラップベース
スニーカー踏み鳴らし ステップをtrace
秒針置き去り ループの中
視界の端まで 光の束
ネオンの街角 反射するmirror
Hornの残響が 夜にtrigger
Bounceするfloor リズムはliquid
流れを飲み込む 加速のcircuit
拍を刻むたび 熱がrise
Brassの叫びで 更にdrive
呼吸忘れて stepをkick
韋駄天モードで limitをbreak
もう止まれない 足が勝手に
街もネオンも 溶けていく
鼓動が指揮する この身体
夜を駆ける 影になる
韋駄天のように 風を切って
名前も顔も 置き去りにして
追いつけないほど 遠くまで
走り続けて 消えていく
光のジグザグ 瞬間移動
ビートに飛び乗り cross the tempo
Brass が叫ぶ horns in the sky
ステップの残像 trails が舞う
ファンクの血脈 脈打つfloor
Kick の弾丸 連射mode
秒で過ぎ去る bar の彼方
次の小節で 未来がstart
Turntable 回るように
視界の景色もspin でloop in
Glitch混じりのsax がcut in
Drive の熱量 誰もshut in
Hornとsnareが交差して
心臓ごと巻き込んで
落ちる暇なく clapがsync
韋駄天speedで 夜をlink
もう振り返らず 進むだけ
時間の壁を 飛び越えて
未来が呼んでる 声がする
この瞬間が すべてにもなる
韋駄天のように 風を切って
名前も顔も 置き去りにして
追いつけないほど 遠くまで
走り続けて 消えていく
息も切れずに break it down
Horn もbass も shake it now
加速の向こう 景色がblur
夜明けを抜けて 未来がpurr
シンセの波に 身を任せ
Brassの閃光 夜を裂け
韋駄天speed 止められず
光になるまで 駆け抜ける
韋駄天のように 風を切って
名前も声も 置き去りにして
追いつけないほど 遠くまで
走り続けて 光になる
- 作詞者
ロキ@低めの猫
- 作曲者
ロキ@低めの猫
- プロデューサー
ロキ@低めの猫
- プログラミング
ロキ@低めの猫

Mistoria の“韋駄天”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ロック画面のままで
Mistoria
- 2
花札で世界を創る神様
Mistoria
- 3
青春世界燃焼社会
Mistoria
- ⚫︎
韋駄天
Mistoria
- 5
通学路、ふたりの幽霊
Mistoria
- 6
百壱首目のラブレター
Mistoria
- 7
風が言った、それでいいって
Mistoria
- 8
麦茶と宇宙の陰謀論
Mistoria
- 9
幻灯機使いと、消えかけた星の街
Mistoria
- 10
TOKYO Under the Glitch
Mistoria
- 11
楕円体
Mistoria
- 12
ラングドシャに口づけを
Mistoria
- 13
世界が終わる場所で
Mistoria
Mistoria - Best of 2025|終わりと始まり
デビュー曲「ロック画面のままで。」から、
「世界が終わる場所で。」まで。
日常、青春、神話、そして物語。
2025年に制作された楽曲を通して、
Mistoriaの“軌跡”をひとつのアルバムとしてまとめた。
ここで、物語はいったん終わる。
そして、新しい始まりへ。
アーティスト情報
Mistoria
幻想系AIロックバンド「Mistoria|ミストリア」 Vo&Gt ハル / Ba ノア / Dr ルカ / Key ウノ AIと人間の感情をテーマに、音楽 × 物語 × テクノロジーを融合させたオリジナル楽曲を制作。 ロックを軸に、エレクトロ、ポップ、Lo-fi、ヒップホップなどジャンルを横断したサウンドで、 物語性のある歌詞と幻想的な映像表現を届ける。 代表曲には「機内モード、まだ解除できない。」「OS、君。」「システムエラーに花束を」などがあり、 YouTubeやSNSでのMV展開を中心に、音楽とストーリーテリングの新しい形を探求している。 関連キーワード:AIバンド, ガールズバンド, ロックバンド, エモーショナルロック, 日本のインディーズバンド, オリジナルMV
Mistoriaの他のリリース
低めの猫のクリエイト



