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Lyric

Audience

Kine Lune

まばゆい光のなかに立つ あなたの後ろ姿

私は二歩後ろを 他人のふりをして歩く

直接見つめることさえ 許されないから

街ウィンドウのガラスに映る あなたの影を探していた

誰にも言えず 密やかに育んできた恋だから

人知れず幕を引くことも 最初から決まっていたの

「重荷にはなりたくない」 胸につぶやく言葉は

冷たい夜風のなかに そっと溶けて消えた

光のあたらない世界に ひとり取り残されても

あなたに出会えた日々に 後悔なんて微塵もないわ

それほどまでに あなたが愛しいから

望んでも叶えられない恋だけど 今この一瞬(とき)を

想い出にできるなら 胸を刺す痛みさえ抱きしめてゆく

華やかな拍手の音が 遠くで響いている

私の知らない世界で あなたは微笑んでいるのね

素知らぬ顔ですれ違う 一秒の永遠のなか

心だけは強く あなたを抱きしめていた

恋焦がれて この命(おもい)が尽きてしまおうとも

誰よりも輝いている あなたを見ていたいから

私は影のままでいいの あなたの歩む道を

一番暗い場所から 照らす灯火(あかり)になりたい

叶わない夢だと知ってて どこまで歩いていけるだろう

さよならの代わりに隠した あふれだす涙の真珠

それでいいのよ あなたの未来が輝くなら

見知らぬ人のふりをして 私はそっと

あなたの視線の先から 消えてあげる

振り返らないで そのまま光のなかへ

世界で一番大好きな あなたの背中を見送るわ

私の、誰も知らない恋の終わり

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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    Audience

    Kine Lune

  • 2

    Recipe for a flower that fell in love with the sun

    Kine Lune

  • 3

    Names of the sun

    Kine Lune

  • 4

    Princess's personal knight

    Kine Lune

  • 5

    Rock hard

    Kine Lune

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