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Bye-Bye King...

大多数の意見によりトップが決まること、それがいとも簡単に崩れ去る事自体が顕著に可視化された世界でより人々はエンターテイメントとして創造と破壊のループを垣間見ている気もする。

あたかも自分たちはその渦中にいないと錯覚しているように...


そして世界的に流行したパンデミックによって人々は思考の仕方をや生活様式を変化させて時代に順応していった。
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Virus, Vaccines, Pathogens, Persecution, Discrimination, ad etc...
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上記等のあらゆる事象が起因して時代は混沌とした世界に移り変わっていった。それぞれには相反する「敵」が存在し、扱い方によって「◯ : 正」にも「× : 負」にもなる。
もしかしたら、今あなたが正しいと思っていることは、
一方からしてみれば全く正しいものではないのかもしれない...


自身が発したメッセージに対しても同じことが言える。
自分の意図と受け手の意識が一致すれば、
それはいいのだが、大半はそうはならない。
そして、大多数の人々が物事を表面のみで受け取り、本質的なことや現実からは目を背けて生きているように感じる。

いや、むしろ構造的に考えてみると「一方」にそのような人々がいるから「もう一方」が必然と生まれるのかもしれない。それが生命の在り方なのだろうか。
ただ、なぜ人間は、二元論から逃れられないのだろう。


「良い・悪い」「正解・不正解」「普通・普通じゃない」

カオス、コスモス…

そんな形で説明出来る世界から外れてみたらどうだろうかという提案を今回はしてみたい。

"全ての対立する事象の中間を具現化する事は出来るか?"

"「◯ : 正」「× : 負」「△:?」"

私達の挑戦から汲み取ってもらえると嬉しい。

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Bye-Bye King

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Bye-Bye King

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アーティスト情報

  • なみちえ

    1997 年 神奈川県茅ヶ崎市生まれ・在住。 東京藝術大学先端芸術表現科を首席卒業。在学時には平山郁夫賞、買い上げ賞を受賞。 音楽活動や着ぐるみ制作・執筆などマルチな表現活動を行うアーティスト。 ソロの他にZoomgals、三兄妹クリエイティブクルー:TAMURA KINGで活動。1stアルバムが『毎日来日』が、ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文氏が主催する「APPLE VINEGAR -Music Award-」2020にて特別賞を受賞。Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2020「アート」部門選出。

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  • RICK NOVA

    数々のアーティストとのコラボを経て、アルバム「Unknown Paradise」をリリ ース。多くの支持を得て多数のメディアやテレビ、ラジオにも出演。 そして満を持して前作を超える「Unknown Paradise 2.0」のリリースを 2022 年中に控えている。音楽活動の他にモデルや役者等の活動にも勢力的で、幅広 く活躍しており、多岐に渡って挑戦をし続けているバナナを筆頭にフルーツが 大好きな表現者。

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