リリース日: 2026/07/14
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「警鐘ノ轟き」は、社会派アルバム『日本がやばいⅦ』の幕開けを告げる、シネマティック・ロック・インストゥルメンタルです。
静寂の中に響く不穏な鐘。
低くうねるピアノ、心音のような和太鼓、緊張を高めるストリングス、そして轟音となって押し寄せるギター。
政治の暴走、民意の切り捨て、利権に傾く制度、見過ごされていく社会の歪み。そうした日本の現状に対する危機感を、歌詞ではなく音そのもので表現しました。
最初は遠くに聞こえていた警鐘が、やがて無視できない轟きへと変わっていく。
それは恐怖をあおるための音ではなく、まだ未来を変えられるうちに目を覚ませという呼びかけです。
警鐘は、すでに鳴り始めている。
その轟きを、あなたはどう受け止めるのか。