

ねえ、二人でいるときは 黙ったままでも
いいの、いいの、不思議と気にならない
あなたの顔を見て こぼれる笑み
それだけで 胸の奥が温かくなる
だけどふと考えちゃうの 「友達」と「恋人」の
境界線は 一体どこにあるんだろう?
優しく穏やかな時間が 過ぎてゆくなら
関係の呼び方なんて どうでもいいはずなのに
あなたと私は どっちなの?
答えのないクイズを 繰り返す
ふたりの時間が このまま続くなら
「恋人」って呼んだって
きっと おかしくないよね
ひとりで部屋にいると なんだかとても
味気なくて つまらなく感じてしまう
大好きな音楽(こと)を しているはずなのに
それだけで満足できていたはずなのに
こんなとき 真っ先に「逢いたい」って
あなたの顔を 浮かべてしまうのはなぜ?
せつない時間の数だけ 気づいてゆくの
私たちはきっと 友達以上なんだって
ねえ、私たちは どっちなの?
ねえ、あなたは今 どう思っているの?
はっきりしない距離も 愛しいけれど
この手をギュッと握れたら
もっと うれしくなるのに
今日も言葉にできない この想い
ふたりの空に そっと溶けてゆく
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“君を想う贅沢”を
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ストリーミング / ダウンロード
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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