

せきこんで目が覚めた
夢をみてたはずなのに
頭叩く音が
だんだん響いてきて
膝を抱えてる
薄暗い部屋でさ
乾ききった目から涙
朝か夜かもわからない
喉の奥で
言葉だけがつかえてる
くだんないね
君の「おはよう」が
僕じゃなくても
少しくらい
期待してもいいかな
こんなの
恋じゃないって
笑ってよ
ため息で満たされた
空気が変わるなら
少しも考えない
認めたくないだけ
閉じ込めた昨日が
まだ胸に残ってる
目を閉じてもずっと
消えないままだから
名前だけが
胸の奥につかえてる
くだんないね
君の「おやすみ」が
僕じゃなくても
少しくらい
期待してもいいかな
こんなの
愛じゃないって
笑ってよ
笑えない
くだんない…
ただの強がりだよ ごめん
- 作詞者
mOki
- 作曲者
mOki
- プロデューサー
mOkilatty
- プログラミング
mOki

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
くだんない
mOki
- 2
Notification Pluck
mOki
- 3
くだらない
mOki
声にすれば伝わることも、文字にした途端、なぜかうまく伝わらなくなる。
『文字にしてしまうと伝えようとすることが難しい』は、メッセージの向こう側ですれ違う二人を、それぞれの視点から描いたミニアルバム。
『くだんない』と『くだらない』。よく似た二つの言葉の間を繋ぐのは、通知音をモチーフにしたインストゥルメンタル『Notification Pluck』。
送った文字と、送れなかった文字。
同じ画面を見ているはずなのに、そこに込めた気持ちまでは見えない。
「ごめん」と「ばか」。
文字だけでは伝わらない、その間にあるものを描いた3曲。
アーティスト情報
mOki
音楽・映像・ビジュアルを一貫して手がけるクリエイター。 エモーショナルな世界観と緻密な表現を軸に、多彩な楽曲と映像作品を発信。 “mOkilatty”として、ジャンルを超えた体験型クリエイションに挑み続けている。
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