

氷漬けになったような笑顔を張り付けて
いつものように小径を歩く
過去の後悔をどこまでも引きずり
思い出しては息を詰まらせ
手足の熱が引いていくのを
ただ待つしかないように
ただ忘れないように
ただ大切なものを守るために
形を取り繕っている
振り返れば あの日見た
笑顔がそこにあるように
手を伸ばせば 掴み取れるように
このひと時のために
あなたが 幸せであるために
時が止まったように 息をすることもままならなかった
あの日の痛みが まだ胸の奥で鳴っている
通り過ぎる人々の声が鳴り響き
どこまでも追い詰められているようだ
凍える心を隠すように
小さな息を吐き出して
見えない傷を抱えながら
微笑み返しては立ち止まる
それが正しいことと 言わんばかりに
誰かが罪を負って 誰かがその上を歩いていく
涙は嘘を付かず ただ 流れるばかり
壊れた心の破片を そっと摘み取り
ポケットに仕舞い込んだ
いつかまた その芽が育つなら
凍てつく氷は ゆっくりと溶けていくでしょう
失ったものも 置き去りにした言葉も
やがて 風となって 消えていく
それでも あなたの微笑みだけは
心の奥で灯り続ける
凍えた体を そっと包み込みながら
また歩きだすために
ほのかに香る 儚い夢が
これからのあなたを照らす
灯となりますように
- Lyricist
Fuku Mikoto
- Composer
Fuku Mikoto
- Producer
Fuku Mikoto
- Programming
Fuku Mikoto

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Glacier's Dream
Fuku Mikoto
A lo-fi indie ballad shimmering in cold, transparent air.
Minimal piano and soft electric guitar weave a fragile soundscape
where frozen memories and faint hope slowly intertwine.
"Glacier's Dream" reflects the quiet light that lingers within lost time.
Lyrics & Music by Fuku Mikoto (using Suno AI)
Artist Profile
Fuku Mikoto
Sound emerges, unfolding like Go stones.
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