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●曲の世界観と解説
この曲のテーマは「一事が万事」。
人間の本質は、些細な行動や言葉の端にこそ現れる。
そんなシンプルで逃げ場のない真理を、ヘヴィな
ロックサウンドに乗せて叩きつける。
ピンチの時の癖も、チャンスで見せる本性も、さらには
男女関係における愛し方さえも、すべては同じ思考回路
から生まれるもの。
つまり人生に例外はない、というわけだ。
だがこの曲は、その現実を悲観するのではなく、むしろ自分の回路を武器に変えろと高らかに叫ぶ。
弱さも衝動も含めて、自分のすべてをさらけ出せ——それこそがロックンロールの流儀なのだから。
ヘヴィなリフとスケール感あるコーラスが、そのメッセージを力強く突き上げる。
結局のところ、この曲が言いたいことは一つ。
Everything shows who you are.
「すべてが、あなたがどんな人間かを示している」