Dramatic Lifeのジャケット写真

歌詞

CYCLE

TakuMI

流れるメロディー 風と舞い

巡る想いが光を描き

誰かのために 揺れる鼓動

それが響いて 明日を誘う

朝焼け映す窓ガラス

昨日の疲れ映る eyes

でも待ってるんだ誰かがまた

「おはよう」の音が鳴らす合図

繰り返す日々に差す光

応えの行き先はその期待

気づけば誰かの支えになり

それがまた俺を支える意義

流れるメロディー 風と舞い

巡る想い乗せ Unwavering Belief

誰かのために 揺れる鼓動

それが響いて 明日を誘う

Ah〜

回せ君のCYCLE

Ah〜

Unwavering Belief

独りよがりじゃ流れは stop

周りと共にみる未来

思いのバトン途切れぬように

握る手のひら 心のコンパス

交差点で目と目が合えば

言葉なくても伝わる vibe

感謝の rain 降るこの街

乾いた心を潤したい

流れるメロディー 風と舞い

巡る想い乗せ Unwavering Belief

誰かのために 揺れる鼓動

それが響いて 明日を誘う

光と影も交わる場所

誰かのために灯す炎

互いの愛がつなぐchain

それが俺の生きる証明

流れるメロディー 風と舞い

巡る想いが光を描き

誰かのために 揺れる鼓動

それが響いて 明日を誘う

Ah〜

回せ君のCYCLE

Ah〜

Unwavering Belief

  • 作詞者

    TakuMI

  • 作曲者

    Kiichi

  • プロデューサー

    Kiichi

  • レコーディングエンジニア

    Kiichi

  • ミキシングエンジニア

    Kiichi

  • マスタリングエンジニア

    Kiichi

  • ボーカル

    TakuMI

Dramatic Lifeのジャケット写真

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TakuMI「Dramatic Life」Pitch

広島を拠点に活動するDANCE & VOCALアーティスト、TakuMIの1st Album「Dramatic Life」。

広島でメンズDANCE & VOCALグループのメンバーとして活動していたTakuMIは、グループ解散後、DANCEとVOCALのインストラクターへ活動の軸を移しながらも、アーティストとして音楽を続けてきた。本作は、活動の形が変わってもアーティストであることを諦めず、音楽を続けてきたTakuMIが初めて完成させたソロアルバムである。

「Dramatic Life」というタイトルには、これまで経験してきた出会い、別れ、葛藤、挑戦、そして現在までの人生そのものを音楽にしたという意味を込めている。1st Albumでありながら、単なる“始まり”ではなく、これまで歩んできた時間を一度作品として残し、ここから新しい章へ進むための一枚となっている。

サウンドはJ-POPを軸に、DANCE MUSIC、HIP HOP、J-R&Bなどを横断。ダンサーとして培ってきた身体表現と、VOCALアーティストとしての歌・ラップを融合し、2000年代のJ-POPやR&Bなど、TakuMI自身が音楽を始めた頃に影響を受けたサウンドのエッセンスも取り入れている。Kiichiによる印象的なメロディラインを軸に、楽曲ごとに異なる表情を見せながらも、アルバム全体を通して「どんな経験も自分らしいポジティブさに変え、前へ進む」という共通したテーマを描いている。

「Night Drivin’」「Mirage」「CYCLE」では都会的でダンサブルなサウンドを、「いつかのために」ではこれまで見せてこなかった繊細なバラードを、「LOVE SPEAK」ではラップを取り入れた表現を展開。そしてフォーカストラック「OVER BLUE」では、DANCE MUSICとJ-POPを融合した現在のTakuMIのスタイルを提示している。

「OVER BLUE」は、印象的なメロディとリズミカルなビートを軸に、歌とダンスの両方を強く意識して制作した楽曲。これまでDANCEとVOCALの両方を軸に活動してきたTakuMIだからこそ表現できる、身体的に楽しめるポップミュージックに仕上げている。アルバムリリースと同日にMusic Videoを公開し、Instagramを中心としたSNSプロモーションによって、楽曲のダンス性とビジュアルの両面から発信していく。

グループ活動の終了、インストラクターへの転身、そしてソロアーティストとしての挑戦。そのすべてを経ても、音楽を諦めなかったからこそ完成した「Dramatic Life」。

広島を拠点に、DANCEとVOCALを横断して活動するTakuMIのこれまでと現在、そしてこれからを詰め込んだ、アーティストとしての第一章となるアルバム。

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