

寝癖のまま自転車で駅まで急いだ
ガラスに映る僕 今日は悪くない
完璧じゃない 余裕もない
君を見つけたら
全部どうでも良く思えたんだ
背筋をちょっと伸ばしながら
けどあと一歩踏み出せない 話しかけるには遠すぎて
友達になら平気で冗談言えるのにな
まあいっか、今日も僕らしくいこう少しズレたってそれもいい
空回り笑われたって気にしない その笑顔見たいから
だけど、少しだけ胸が痛い 楽しいほど切なくなる
好きなんだっていつか、真っ直ぐに言えたらいいのに "I'm so into you”
「おはよう」だけで満たされて
バレそうで隠した本音
浮ついて彷徨う視線
昨日より近づけたかな
ほらあと一歩踏み出せばいい
胸の奥で言い聞かせたのに
君の視線眩しくて心震えた
まあいっか、明日も僕らしくいこう 少し遠回りしてもいい
友達から始まる恋ならさ スローなテンポは定番
だけど、少しだけ胸が痛い 近づくほど切なくなる
好きなんだっていつか誤魔化さずに 言えたらいいのに"I'm so into you"
You're too bright
まあいっか、今日も僕らしくいこう少しズレたってそれもいい
空回り笑われたって気にしないその笑顔見たいから
だから、もう逃げたりしないずっと君だけを見てる
好きなんだっていつか、お互いに 交わせたらいいのに "I'm so into you"
- Lyricist
Kiichi
- Composer
Kiichi
- Producer
Kiichi
- Recording Engineer
Kiichi
- Mixing Engineer
Kiichi
- Mastering Engineer
Kiichi
- Vocals
TakuMI

Listen to I'm so into you by TakuMI
Streaming / Download
- 1
Night Drivin' (feat. Kiichi)
TakuMI
- 2
Mirage
TakuMI
- 3
CYCLE
TakuMI
- 4
Itsuka no Tame ni
TakuMI
- 5
inside
TakuMI
- 6
OVER BLUE
TakuMI
- ⚫︎
I'm so into you
TakuMI
- 8
Y.G.R.N
TakuMI
- 9
LOVE SPEAK (feat. Kiichi)
TakuMI
- 10
Wonderland
TakuMI
TakuMI「Dramatic Life」Pitch
広島を拠点に活動するDANCE & VOCALアーティスト、TakuMIの1st Album「Dramatic Life」。
広島でメンズDANCE & VOCALグループのメンバーとして活動していたTakuMIは、グループ解散後、DANCEとVOCALのインストラクターへ活動の軸を移しながらも、アーティストとして音楽を続けてきた。本作は、活動の形が変わってもアーティストであることを諦めず、音楽を続けてきたTakuMIが初めて完成させたソロアルバムである。
「Dramatic Life」というタイトルには、これまで経験してきた出会い、別れ、葛藤、挑戦、そして現在までの人生そのものを音楽にしたという意味を込めている。1st Albumでありながら、単なる“始まり”ではなく、これまで歩んできた時間を一度作品として残し、ここから新しい章へ進むための一枚となっている。
サウンドはJ-POPを軸に、DANCE MUSIC、HIP HOP、J-R&Bなどを横断。ダンサーとして培ってきた身体表現と、VOCALアーティストとしての歌・ラップを融合し、2000年代のJ-POPやR&Bなど、TakuMI自身が音楽を始めた頃に影響を受けたサウンドのエッセンスも取り入れている。Kiichiによる印象的なメロディラインを軸に、楽曲ごとに異なる表情を見せながらも、アルバム全体を通して「どんな経験も自分らしいポジティブさに変え、前へ進む」という共通したテーマを描いている。
「Night Drivin’」「Mirage」「CYCLE」では都会的でダンサブルなサウンドを、「いつかのために」ではこれまで見せてこなかった繊細なバラードを、「LOVE SPEAK」ではラップを取り入れた表現を展開。そしてフォーカストラック「OVER BLUE」では、DANCE MUSICとJ-POPを融合した現在のTakuMIのスタイルを提示している。
「OVER BLUE」は、印象的なメロディとリズミカルなビートを軸に、歌とダンスの両方を強く意識して制作した楽曲。これまでDANCEとVOCALの両方を軸に活動してきたTakuMIだからこそ表現できる、身体的に楽しめるポップミュージックに仕上げている。アルバムリリースと同日にMusic Videoを公開し、Instagramを中心としたSNSプロモーションによって、楽曲のダンス性とビジュアルの両面から発信していく。
グループ活動の終了、インストラクターへの転身、そしてソロアーティストとしての挑戦。そのすべてを経ても、音楽を諦めなかったからこそ完成した「Dramatic Life」。
広島を拠点に、DANCEとVOCALを横断して活動するTakuMIのこれまでと現在、そしてこれからを詰め込んだ、アーティストとしての第一章となるアルバム。



