午後の光のジャケット写真

歌詞

午後の光

Valerie Enfield

だから今日は

始まってしまって

暮れるのは

まだしばらく先 ただそれだけ

午後の光が

床の途中で止まっている

さっきまで

朝だった気もする

きのうあなたが

ここにいたことは

椅子の向きで

思い出す

言葉より先に

触れてしまった

腕の重さを

身体だけが

まだ覚えている

考えは

もう今日の後半にいて

身体だけが

昼と朝の

合間に残る

だから今日は

始まってしまって

暮れるのは

まだしばらく先 ただそれだけ

コップの底の水

あなたの飲み残し

触ると

少しだけ冷たい

[Verse C]

午後の光が

少し強くなって

きのうの話は

もう

うまく思い出せない

きのうあなたと

一緒にいたという事実

片づけないまま

ずれたクッション

そっと掴んで

柔らかさを思い出す

だから今日は

始まってしまって

暮れるのは

まだしばらく先 ただそれだけ

  • 作詞者

    Valerie Enfield

  • 作曲者

    Valerie Enfield

  • ミキシングエンジニア

    Valerie Enfield

  • ギター

    Valerie Enfield

  • キーボード

    Valerie Enfield

  • ボーカル

    rino

  • バックグラウンドボーカル

    rino

  • その他の楽器

    Valerie Enfield

午後の光のジャケット写真

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    午後の光

    Valerie Enfield

暖かい午後の光の中、恋の予感を感じさせる軽快なシティポップナンバーです。

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