千年の桜のジャケット写真

歌詞

千年の桜

Poppo

触れた指先から 伝わる木の肌は

硬い鎧みたいに いくつもの冬を越えてきた

見上げれば枝は 空の向こうまで届きそうで

ずっと昔から 同じ風を受け止めてる

花びらが舞い散るたび 新しい季節が巡る

あなたとここで出会った日も こんなふうに笑っていた

紡いだ想い

こぼれないように

ぎゅっと握る

今、未来へ

桜 桜 舞い上がれ

遥か 遥か 届くまで

消えない絆を ここに焼き付けて

桜 桜 舞い踊れ

明日へ 明日へ 祈り込めて

何度でも蘇る 命の歌

千年の桜

雨が降り注ぐ日も 冷たい風が吹く日も

そこに立ち尽くして 根っこを深く下ろしていく

私が迷った時は いつもここへ帰ってくる

優しいピンクの涙が 心をそっと包み込む

変わらないものがあるから また前を向いて歩ける

繋いだ手は離さないで ずっとこの奇跡を見つめよう

巡る時代

色褪せないまま

そっと触れる

さあ、彼方へ

桜 桜 舞い上がれ

遥か 遥か 届くまで

消えない絆を ここに焼き付けて

桜 桜 舞い踊れ

明日へ 明日へ 祈り込めて

何度でも蘇る 命の歌

千年の桜

流れた涙は いつか土に還り

新しい花の 蕾を育てる

悲しみはもう 恐れない

見上げた空には 溢れる光

繋がる命が 輝き出すから

桜 桜 舞い上がれ

遥か 遥か 届くまで

消えない絆を ここに焼き付けて

桜 桜 舞い踊れ

明日へ 明日へ 祈り込めて

何度でも蘇る 命の歌

千年の桜

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    千年の桜

    Poppo

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