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歌詞

膝の上の魔法

Pepper

窓辺に差し込む 午後の光

君は気づくと すり寄ってくる

小さく鳴いて わたしの足に

そっと触れて 見つめてくる

座った膝が 特等席だね

ためらいもなく 飛び乗ってくる

まんまるになって 落ち着いたら

ゴロゴロと響く 幸せの音

世界が少し 遠くなってゆくの

君の毛並みは 太陽の匂い

猫の温もりは

人を眠りへといざなう魔法

重みと鼓動が 教えてくれる

ここはわたしだけの 静かな宇宙

撫でる指先に 身をゆだねて

緩んでゆく 君の体のライン

時々ちらりと 見上げる瞳は

まるで小さな 宝石みたい

夢でも見てるの? ピクピクと

耳が動くたび 愛しさが募る

どれくらいここに 居たいのかな

聞かなくても わかる その答え

世界が少し 遠くなってゆくの

キレイな毛並みは 太陽の匂い

猫の温もりは

人を眠りへといざなう魔法

重みと鼓動が 教えてくれる

ここはわたしだけの 静かな宇宙

この瞬間(とき)だけは 二人だけの時間

きっと君も感じてる

わたしの優しい 気持ちの温度

世界が少し 遠くなる君の

綺麗な毛並みは 太陽の匂い

猫の温もりは

人を眠りへといざなう魔法

重みと鼓動が教えてくれる

ここはわたしだけの 静かな

深く息を吸い込む

君の安らかな 息遣い

ああ、もう少しだけ

このまま

  • 作詞者

    Pepper

  • 作曲者

    Pepper

  • プロデューサー

    Pepper

  • ベースギター

    Pepper

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