

中途半端
中途半端
中途半端なようで
中途半端ではない
中途半端
まあ売れりゃいいんじゃね?
中途半端な数字 14
売れる曲14
なんとも言えない数字
13でも15でもないthis 14
でも中途半端ではない
曲のクオリティ
午後ティー おいてぃー
ミキティ かわティ
A 茶をしばきに
京都へいく新幹線の中で
聴きたいー曲つくりたいー
なんて考えながら
リリックかくなんていう
嘘も平気で言っちゃう
なぜならこれが14番目
そんなレベルです
中途半端
中途半端
中途半端
中途半端
中途半端なようで
中途半端ではない
中途半端
まあ売れりゃいいんじゃね?
中途半端な数字 14
- 作詞者
RENZAN
- 作曲者
RENZAN, microM
- プロデューサー
Taiki Kusunoki
- レコーディングエンジニア
Taiki Kusunoki
- ミキシングエンジニア
Taiki Kusunoki
- マスタリングエンジニア
Taiki Kusunoki
- ボーカル
RENZAN

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売れる曲14
RENZAN
RENZANのナンバリング・シリーズ「売れる曲」第14弾。
13でも15でもない、なんとも言えない数字“14”をそのまま主題に据え、「中途半端」という言葉を何度も反芻するメタ的な一曲だ。
午後ティー、京都行きの新幹線、思いつきのようなフレーズ。日常の断片を軽く掬い上げながら、「まあ売れりゃいいんじゃね?」という投げやりにも聞こえる一言が、逆説的にこのシリーズの核心を突く。
中途半端なようで、中途半端ではない。その曖昧さを肯定する姿勢こそが、「売れる曲14」の美学である。

