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歌詞

空白

Blue

言葉に出来ない感情を言霊にする

その痛みも歌うからこのままListen

数拍の空白をこの口で埋めるだけ

上手く行かず躓いた日は一人不貞腐れる

白いインクで書かれ隠されてる歌詞をなぞって

必然性に身を委ねて真実を発掘

土臭くも感情を物質化する何もかも…え?

偶然性に身を委ねて何処かに達する

エモいで片付けてるその心から逃げてんじゃねえぞ丸ごと

我輩のこの感覚は名前はまだないからこそ

「言葉にならない」って言い張るけど

その発言の裏側にきっとあるんだろうな

本当にお前が見つめたくない

一言

名もない道の石を拾い集めるかのようにただ

詩を呼び覚ます

君が息と息の狭間で足掻き謳えって言う

から書き連ねてる

のに白紙があまりにも綺麗で

「汚すなんて僕にできねえ」って

本音を吐いて逃げて

それを空白と呼ぶ今初めて

別に無理に言葉にしなくていいものもある

世界を完璧に表現するには音の数

が少なすぎるしゆってもすぐ×印

だけど渦巻く泉のように湧いてくるんだよ俺の場合人一倍

言葉にしなくていいこともあるけどさ

終電逃してみんな帰っても一人で石を集めようか

あーでもないこーでもないの中でペン先が掠め取った

「 」これしかない俺が名付け親

名もない道の石を拾い集めるかのようにただ

詩を呼び覚ます

君が息と息の狭間で足掻き謳えって言う

から書き連ねてる

空白と余白は違う

白く塗りつぶしてるならそれがメッセージになる

だけど「これは現代アート」

って言い張って手抜いてるような奴にはなりたくない恋愛感情

にも近しい心境か 他人に求めてない共感

文と文と文の行間 すら感じてるもどかしく

やっぱビート上で言葉にする にはどうやっても音が要る

CanonがくれたBeatに何か迸る

名もない道の石を拾い集めるかのようにただ

詩を呼び覚ます

君が息と息の狭間で足掻き謳えって言う

から書き連ねてる

  • 作詞者

    Blue

  • 作曲者

    Canon

  • プロデューサー

    Blue

  • 共同プロデューサー

    Canon

  • ラップ

    Blue

  • ライセンスされたビート

    Canon

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