Futuristic Boyのジャケット写真

Futuristic Boy

リリース予定日

2026-02-11

リリース予定日以降、こちらに配信ストアへのリンクが表示されます。

トラックリスト

  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music
  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

三重県を拠点に活動する18歳のラッパー lonelow から、2作目となるEPがリリース。
今作のテーマでありタイトルは 「Futuristic Boy」。
直訳すると「未来的な少年」。
自分自身や仲間、そして地元・三重の未来への確信と覚悟が、トレンド感のあるビートの上に落とし込まれている。
国内のビートメイカーには masaya、0-twallt が参加し、客演には同じ東海エリアのラッパー EV、OWG を迎えている。

EPの1曲目でありタイトル曲でもある「Futuristic Boy」では、
〈未来から来た〉というリリックに続く〈信じられるかどうかは俺次第〉という一節が象徴するように、
今後の活動に対する確信と同時に、自らにプレッシャーを課すlonelowの覚悟と将来像が強く感じられる。

EPのラストを締めくくる「冷笑しとけ」では、
三重県出身というローカルならではの悩みや葛藤、そこから生まれる覚悟と変化が語られている。

今作は、内容の濃さと同時に進化を続けるlonelowのスキルも明確に感じ取れる一作となっている。
全国のリスナーは勿論、地元・三重のリスナーには特に試聴してほしい。
人間として、そしてラッパーとしての成長を描いたEPだ。

アーティスト情報

  • lonelow

    lonelow (ローンロウ) 2007年生まれ、三重県松阪市出身のラッパー。12歳の頃、「第15回高校生RAP選手権」を観てHIPHOPに出会う。 その後2023年より本格的にラッパーとしての活動を開始。 高校1年生の時キャリア僅か1年ながら「第19回高校生RAP選手権」に最年少で出場し、優勝を収める。昨年には1枚のアルバムとEP1枚、今年8月には2nd Album「Brand New Me」の配信などタイトな音源リリースを行っている。 トレンドのビートに自分のスタイルを落とし込み、同業者の少ない三重県で活動する上での葛藤、覚悟がリリックで語られている。 また、今年8月に名古屋で開催された「AH1」にも出演し、名だたるアーティスト達とも共演している。 MCバトルでは4度の「高校生RAP選手権」、「KING OF KINGS 2024 GRAND CHAMPIONSHIP FINAL」への出演など、頭角を現している。 現在は音源リリースをメインにアーティスト活動を行っている。 現在18歳ながら着実にキャリアを積み上げているlonelowの活動に目が離せない。

    アーティストページへ