ふたりの普通のジャケット写真

歌詞

ふたりの普通

凛音

「おはよう」が少し低い声とか

コーヒーはブラック飲めないとか

そんな小さなことをひとつずつ

知っていくたび 好きになってた

改札まで歩く帰り道も

コンビニで迷う時間さえも

前ならただ過ぎてた景色が

今はちゃんと 思い出になる

他人だった ふたりなのに

まるでずっと前から

隣にいたみたいに笑うの

「いつものね」って君が言うたび

ふたりだけの今日が増えてく

違う毎日 生きてきたのに

同じ未来を見てるの不思議だね

眠る前のおやすみも

帰り道の「あと5分」も

君といると 全部が愛しくて

“ふたりの普通”になっていく

洗濯の干し方の違いとか

歩く速さ 食べる順番とか

合わないとこもあるはずなのに

なぜかそれすら 嬉しくなるの

「またそれ?」って笑いながら

同じ映画を何回も観たり

増えていく合言葉みたいに

“私たち”が出来上がってく

誰かじゃなく 君だから

こんな何気ない日々も

特別に思えてしまうの

「いつものね」って君が笑えば

それだけで今日は幸せ

バラバラだった人生なのに

同じタイミングで笑ってる

コンビニのアイスも

寝ぐせついた横顔も

君といると 全部が愛しくて

“ふたりの普通”になっていく

「いつものね」って言える未来を

これから先も増やしたい

赤の他人だったふたりが今

同じ部屋で朝を迎えてる

何十年後その先も

変わらず隣で笑って

君と作る 何気ない毎日を

幸せって呼びたいんだ

“ふたりの普通”を

ずっと愛していたいんだ

  • 作詞者

    凛音

  • 作曲者

    凛音

  • プロデューサー

    凛音

  • ボーカル

    凛音

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    ふたりの普通

    凛音

他人だったふたり。
違う毎日を生きてきたふたり。
それなのに、
「おはよう」も
帰り道も
コンビニも
いつの間にか“ふたりの普通”になっていく。
何気ない毎日が、こんなにも愛しくなる。
そんな温かい恋を書いたラブソングです。
「いつものね」って言える幸せを、
この曲で感じてもらえたら嬉しいです。
恋愛中の人も、
大切な人を思い浮かべながら聴いてください。

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