

カイロなんてもう切らしていた
夜は僕ら
灰になって溶け込んでいた
いつも同意なしで用はない電話
そんな夜の
会話なんてもう切らしていた
動機なしで飛び出していた
頃は僕ら
すごく似て溶け込んでいた
きっと泣いてたってどうせないケンカ
要は僕ら
糸を引かせて好意抱いていた
夜に僕はまた出かけては
生まれ変わると言って行って
君にもしもまた出会えたら
つらいのにね
嫌になってったみたいだ君が
それにまだ気づかないで
戸惑い掴んでたって
疲れたならいいのに
二人でいた日々が
それがまたいつかだよなんて
まだやりなおせたらな
放課だって遠く向いていた
君は僕とすごく似て
もう見飽きていた
一生愛を知って溶け込んでいたい
ような僕を
スナップして通り去っていた
夜が僕に語りかけては
生まれ変わると言って言って
君はいつかまた出会えたら
つらいと言って
(間奏)
嫌になってったみたいに日々は
それじゃまだ似つかないで
ただ追い繋いでたって
廃れたならいいのに
二人でいた日々が
それがまたいつかだなんて
先立っていたみたいだ君は
それじゃまたいつかだって
戸惑い掴んでた手
離せたならいいのに
二人でいた日々は
これでまたいつかだよなんて
またやりなおせたらな、
- 作詞者
KASIO
- 作曲者
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- プロデューサー
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- レコーディングエンジニア
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蒸発
KASIO
好きでいたい気持ちとは裏腹に、少しずつ恋が冷めていく倦怠期のもどかしさを描いた一曲。
エレクトロニックなサウンドと、夜に溶けるメロディが、静かな感情の変化を表現している。
感情が蒸発していく過程の中で、
そこに何が残るのかは、聴く人に委ねられている。
アーティスト情報
KASIO
KASIOは、焦らない音楽を軸に制作を行っている。 励ましや明確な答えを提示するのではなく、 聴く人の解釈によって完成する音楽を目指している。