

浮かれた心がはぢけてる
楽しさに拍車をかける強すぎるソーダ
なんでもないただの晴れ
それでもわかってしまうよ
季節は変わったんだろうね
帰り道 どこかから緑の匂いがしたなら
少し切ない気持ちがやってきて
鼻をすすっていたけれど
毛先が揺れて自分を思い出す
新しい気持ちでいたんだった
蝶々が飛んでゆく どこかに君もいて
風にまかせて 徒然なるまま
好きになったなら何度でも
蓋開けて取り出しては
抱きしめていてもいいよね
あの子は泣きながら 何を言ったのか
少しもらい泣きした後スッキリしたのさ
猫に抱きついた
今日も歩いてる くしゃみをひとつ
春めいた風が吹いてる
綿毛のように 軽やかに飛べよ
悲しくはない 旅立ちの風さ
気持ちが晴れた後 体が浮く感じ
日が暮れて朝が来る
あっという間に ひとまわり
毛先が揺れて自分を思い出す
新しい気持ちでいたんだった
トンビも飛んでゆく どこかに君もいて
風にまかせて徒然なるまま
- Lyricist
Milet no Makurako
- Composer
Milet no Makurako

Listen to sprout by Milet no Makurako Band
Streaming / Download
- 1
melancholy summer
Milet no Makurako Band
- 2
flower language
Milet no Makurako Band
- ⚫︎
sprout
Milet no Makurako Band
Artist Profile
Milet no Makurako Band
ミレーの枕子は、2017年にカネコアヤノの弾き語りカバーをYouTubeへ初投稿したことをきっかけに活動を開始。以降、さまざまなカバー曲を発表しながら表現の幅を広げていく。一人暮らしを始めたことを契機に、初のオリジナル曲「常世八畳」を制作。2021 年には1stアルバム『新芽』をサブスクリプションにてリリースした。日常の延長線上から立ち上がる音楽を、等身大の温度で届けている。同年に始動した「ミレーの枕子バンド」は、ひょんなことから集まった4人で構成。全員で編曲を行うスタンスをとり、アイデアは4等分される。コンセプトは「やりたい時にやる」。自由で柔軟な姿勢のまま、ひとつの音を4人の視点で編み上げていく。 / ミレーの枕子バンド / 2021年 - 4人が揃う。ひょんなことで集まったメンバーだが、全員で編曲するというスタンスをとっており、アイデアも4等分となっている。バンドのコンセプトは、”やりたい時にやる”。
Milet no Makurako Bandの他のリリース
Milet no Makurako Band/galaxy train


