微睡マドロスのジャケット写真

歌詞

微睡マドロス

Mirage

息苦しいコンクリートの箱の中

朝日のことをまた考えている

天井に現れるいつもの顔

もう何年の付き合いになるだろうか

目を閉じると 海が見える

街が遠ざかる 空が晴れ渡る

幸せの方へ 今際の向こうへ

最早 死と隣り合わせで生こう

ちょっと非現実な海原へ

行ってみたいと思っているなら

その櫂を握りしめて

船を進ませて___

行き場のない怒りは本日もゴミ箱へ

薔薇色の人生を夢見て血を吐いている!

天井のお前さんも揶揄っているんだろ?

あー疲れてんだ、1人にしてくれよ

節くれた手を伸ばすと 空はすぐ側に

汚れた天球を抜けて遥か先へ…

嗚呼 行ってみたい!

ちょっと 手遅れな 眠りの 中で

羽音を 立てる 過去が

理想ごと 食い尽くして

悪夢すら 今 ここだ

硬貨1枚を口に含んで眠ろう

未だ見ぬ溟海への渡し船に乗って

片道の終末航路を往く

微睡む冒険家は煙の中

  • 作詞者

    Mirage

  • 作曲者

    Mirage

  • プロデューサー

    Mirage

  • グラフィックデザイン

    Mirage

  • プログラミング

    Mirage

微睡マドロスのジャケット写真

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