エンドロールのジャケット写真

歌詞

エンドロール

伶桜

最後のセリフはきっと僕じゃない

君の笑顔 スクリーン越しに見てる

手を伸ばせば 届く距離だったのに

字幕みたいに 言葉が遅れて滲む

ポップコーンみたいにはじけた日々も

今じゃ静かに  音をなくしてく

エンドロールが流れ出す

僕らの名前も 通り過ぎてく

拍手もないまま 幕が下りて

君は別の物語へ歩き出す

僕はただ ここで見送るだけ

予告もなく始まった恋は

思ったより短編だったみたいだ

ラストシーンで 君が笑ってたら

それだけで まだ救われるのかな

消し忘れた灯りみたいな心

つけっぱなしで 夜が明けていく

エンドロールが流れ出す

僕らの時間も 文字になってく

悲しみのBGMさえも

今は優しく 僕を包み込む

「またね」さえ いわずに消えてく

もしも続編があるのなら

僕は君を選ぶだろう

でも人生は編集できない

カットも やり直しも もうできない

エンドロールが止まらない

暗くなったまま立ち上がれずに

隣の席に残った温もり

それが最後のシーン

僕はただ ここで見送るだけ

  • 作詞者

    伶桜

  • 作曲者

    伶桜

  • レコーディングエンジニア

    伶桜

  • ギター

    伶桜

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    エンドロール

    伶桜

忘れられない想いもう居ないけど隣に温もりを感じている。
もし、もう一度巡り会ったらまたあなたを選びたい、でもやり直しもできない、またやり直したとしても同じようには出来ない。それを分かってるからただ離れていくのを見送る事しかできない切ないストーリーを描いた曲になっております!

アーティスト情報

  • 伶桜

    2005年3/11日 茨城県出身 中学生の頃友達に歌声をバカにされ練習したら歌が好きになっていって周りからも褒められるようになり自分の歌で誰かの人生の背中を押したいと思ったからです。 自分の特徴は、少しハスキーな感じの声でビブラートが特徴的です! 僕は皆んなに聞いて欲しいというよりかはたった一人で良いから誰かの心に刺されば良いと思っています! 曲を書く時も大切な人のことを思ってかいてます! 活動実績はまだあまりないのでこれからは路上ライブをメインに活動していきたいと思っています!

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