

遍く空に
暗がりの街
静かに君が
影を踏んでいる
悲願虚しく
錆びついた星
胸を貫き
ただ見ていた
捕らわれた花の名も忘れ
負いた背に立つ薔薇
まだ聞こえる
刹那の声
傾く宇宙(そら)に
晴れやかな街
密かに僕は
陰に飲まれてる
悲願淋しく
錆びついた鍵
ドア叩き割り
また行こうと
凍つく空に
落ちる影と星
蔦が抱く夢
戻れないと悟り
登るあの丘
ただ一人で
囚われた花の行方さえ
知らず背を射る薔薇
まだ聞こえる
刹那の声
捉われた花の名はニゲラ
されど背を撃つ薔薇
今聞こえる
月の声が
- Lyricist
Michael Hikaru
- Composer
Michael Hikaru, Mimura Mahiro
- Producer
Michael Hikaru
- Recording Engineer
Michael Hikaru
- Mixing Engineer
Michael Hikaru
- Mastering Engineer
Naoto Sugahara
- Assistant Engineer
Mimura Mahiro
- Graphic Design
Kazuya Suzuki, Akasai
- Vocals
Michael Hikaru
- Programming
Michael Hikaru

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Michael Hikaru
Artist Profile
Michael Hikaru
エレクトロニカ、テクノ、実験音楽を軸に独自の世界を紡ぐアーティスト。 オンラインを拠点に活動し、国境を超えたリスナーに響く作品を届けている。 8歳でダンスと出会い、HIPHOPやR&Bの影響を受けながら表現の基礎を築く。 中学1年生で5人組ダンスユニットを結成し、振付・構成・楽曲編集を自ら手がけ、数々のステージで観客を魅了。 同年、YouTubeでの活動をスタートし、編集技術を独学で磨き上げた。 15歳の時、サカナクションの山口一郎に感銘を受け作詞を始め、 音楽への情熱をさらに深めていく。 2017~2019年はダンス作品の創作、作詞、YouTube活動に加え、 東京都府中市のラジオ番組に2度ゲスト出演。 2020年、都内の専門学校で作曲を学び、 2021年には憧れの山口一郎とインスタライブで対談を果たす。 2022年3月、 1stアルバム「Accumulation」をリリースし、アーティストとしての第一歩を刻む。 同年8月に1stシングル「不完全変体」をリリース 12月にはTokyo east tapes clubのカミオシモンと音楽ユニット「十五畳音楽」を結成。 2023年までシングルやEPを精力的にリリースし続けた(2024年1月解散) 2024年8月・1st EP「花紅柳緑」をリリース 11月には「おさかなディレクション × プランクトス.」によるツーマンライブでプランクトスとして初出演。 同年12月、Rioかおりの「Slowly」をリミックスした 「Slowly (Michael Hikaru Remix)」をリリースし、独自の感性で新たな音像を描き出した。 ダンス、作詞、作曲、映像編集を自在に操るマルチクリエイター 彼の音楽は、感情と技術が交錯する実験的な響きでリスナーを未知の領域へと誘う。
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