自球儀のジャケット写真

歌詞

自球儀

マイケル ヒカル

生まれた日は「今」

澱みは過ぎ

耳を澄ませ

鳥を追う

生まれた地は「此処」

深く青く

繋がる糸

握り締め

シズカニ アメハヤム

キミガマツ タシカニ

幾多と渡る橋の上

歩き続けた月の道も

この地図は今 照らされて

扉は開く

嗚呼

胸に手を

花は帰り

キミを抱き締めて

嗚呼

目を覚ませば

「今がある」

そう陽は答えて

嗚呼

見上げれば

「今を歩け」

空から降る声

嗚呼

生きる限り回る星

描き続けてく

真実

書き記す

沈丁の花は

風に吹かれて

ボクのままで

キミのままで

兆しは明日へと

導かれてく

  • 作詞者

    マイケル ヒカル

  • 作曲者

    マイケル ヒカル, 御村マヒロ, Sora

  • プロデューサー

    マイケル ヒカル

  • レコーディングエンジニア

    マイケル ヒカル

  • ミキシングエンジニア

    マイケル ヒカル

  • マスタリングエンジニア

    Naoto Sugahara

  • アシスタントエンジニア

    御村マヒロ, Sora

  • グラフィックデザイン

    Kazuya Suzuki, Akasai

  • ボーカル

    マイケル ヒカル

  • プログラミング

    マイケル ヒカル

  • 合唱 / コーラス

    御村マヒロ, Sora

自球儀のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    24Z25

    マイケル ヒカル

  • 2

    フェノグリム

    マイケル ヒカル

  • 3

    瓦解都市

    マイケル ヒカル

  • 4

    人間塔

    マイケル ヒカル

  • 5

    ヴァイローズ

    マイケル ヒカル

  • 6

    PeMoLi

    マイケル ヒカル

  • 7

    OCEAN-LOTUS (feat. Rioかおり)

    マイケル ヒカル

  • 8

    『空に赤い液体』

    マイケル ヒカル

  • ⚫︎

    自球儀

    マイケル ヒカル

アーティスト情報

  • マイケル ヒカル

    エレクトロニカ、テクノ、実験音楽を軸に独自の世界を紡ぐアーティスト。 オンラインを拠点に活動し、国境を超えたリスナーに響く作品を届けている。 8歳でダンスと出会い、HIPHOPやR&Bの影響を受けながら表現の基礎を築く。 中学1年生で5人組ダンスユニットを結成し、振付・構成・楽曲編集を自ら手がけ、数々のステージで観客を魅了。 同年、YouTubeでの活動をスタートし、編集技術を独学で磨き上げた。 15歳の時、サカナクションの山口一郎に感銘を受け作詞を始め、 音楽への情熱をさらに深めていく。 2017~2019年はダンス作品の創作、作詞、YouTube活動に加え、 東京都府中市のラジオ番組に2度ゲスト出演。 2020年、都内の専門学校で作曲を学び、 2021年には憧れの山口一郎とインスタライブで対談を果たす。 2022年3月、 1stアルバム「Accumulation」をリリースし、アーティストとしての第一歩を刻む。 同年8月に1stシングル「不完全変体」をリリース 12月にはTokyo east tapes clubのカミオシモンと音楽ユニット「十五畳音楽」を結成。 2023年までシングルやEPを精力的にリリースし続けた(2024年1月解散) 2024年8月・1st EP「花紅柳緑」をリリース 11月には「おさかなディレクション × プランクトス.」によるツーマンライブでプランクトスとして初出演。 同年12月、Rioかおりの「Slowly」をリミックスした 「Slowly (Michael Hikaru Remix)」をリリースし、独自の感性で新たな音像を描き出した。 ダンス、作詞、作曲、映像編集を自在に操るマルチクリエイター 彼の音楽は、感情と技術が交錯する実験的な響きでリスナーを未知の領域へと誘う。

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