【Japanese CityPop】最後の曲が終わるまでのジャケット写真

歌詞

残された季節

Tokyo Groove Station

窓の向こうに 東京の灯り

数えきれない暮らしが続く

私のカレンダーはあと少し

あなたの横顔 そっと見つめる

何を伝えれば足りるのだろう

重ねた愛に終わりはないのに

あなたと出会えたこの街だから

どんな景色も優しく見える

限られた時間を嘆くより

隣で過ごせる今日を抱きしめたい

一秒ごとに愛を残すように

雨の渋谷で傘を分けた日

終電間際に走ったホーム

春の川沿い 交わした約束

何でもない日が宝物になる

思い出すたびに増えていくのは

寂しさではなく もらった幸せ

あなたと歩いた東京のまちは

どの曲よりも優しく響く

終わりが近づくこの瞬間にも

新しい思い出を重ねていたい

涙に変わる前に笑い合いたい

いつか私を呼ぶ声が届かなくても

ひとりだなんて思わないで

この鼓動が止まったその先も

私の愛はあなたを離れない

そばにいてくれた日々のすべてを

この胸に抱いて旅立つから

私がいなくなる朝が来ても

あなたはあなたの明日を生きて

ふたりの季節を忘れてもいい

その笑顔を遠くから愛し続ける

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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