【80's Japanese CityPop】Late Bloomのジャケット写真

歌詞

Neon Rainfall

Tokyo Groove Station

雨の歩道にネオンが滲む

靴先だけが迷っていた

君の傘から雫が跳ねて

僕の時間がふいに止まる

名前もまだ上手く呼べずに

あの一秒が解けない

君が差し出した透明な空

雨はリズムで街を濡らした

肩寄せるより少し遠くで

恋は始まりを隠していた

瞼の裏でまだ光る

ガラスのバス停ひとつのシルエット

赤いシグナルまだ変わらない

君の笑顔が傘の裏側

小さな月みたいに揺れていた

ありがとうさえ掠れてしまい

雨音だけが二人を繋ぐ

君がくれたのは傘だけじゃない

濡れた心に光るエスケイプ

またねの声が甘く跳ねても

僕はあの角をまだ曲がれない

雫の中で恋が目覚める

次の雨までしまったままの

君の言葉がポケットで鳴く

返す理由を探すふりして

会いたいだけだとやっとわかる

君を見つけたら傘を開いて

今度は僕からそっと翳すよ

ネオンの雫が頬を滑って

恋はもう隠れず君に向かう

雨の向こうへ二人で行く

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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