【80's Japanese CityPop】Late Bloomのジャケット写真

歌詞

夜景とビタースイート

Tokyo Groove Station

ビルの上から広がる光

ソーダの泡みたいに街が跳ねる

一番最初に浮かぶ名前を

ポケットの中でそっと握った

写真じゃ足りないこの眩しさを

君の隣で言わせてほしい

綺麗なものに出会うたび

真っ先に君を思い出す

甘いだけじゃない胸の痛みも

光の粒に混ざっていく

今すぐ君に見せたくなる

カフェの窓辺で冷めたココア

スプーンの先に星が回る

一人で見てると少し苦くて

君のリアクション探してしまう

笑った顔まで予想している

その時点でもう答えは出てる

綺麗なものを見つけたら

心は君へ走り出す

甘さの後に残る寂しさ

それさえ恋だとわかってる

隣にいればもっと光る

スマホを開いて閉じてまた開く

送る言葉が上手く並ばない

ただ見せたいよただ呼びたいよ

そんなシンプルが胸で膨らむ

綺麗なものはたくさんある

だけど君に見せたいものだけ

特別な光に変わってしまう

甘くて苦いこの一瞬を

今度は二人で分け合いたい

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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