【80's Japanese CityPop】Late Bloomのジャケット写真

歌詞

Glitter Train

Tokyo Groove Station

最終前の電車に乗って

窓にはビルの光が流れる

隣の君はスマホを伏せて

何も言わずに街を見ていた

トンネルを抜けるそのたびに

胸のピントが君に合う

窓に映った君の横顔

本当よりも少し近くて

吊り革の揺れレールのビート

好きの言葉を飲み込んだまま

光る街だけが先に駆けてく

ドアのガラスに二人の影が

隣り合わせで少し震える

駅のホームで人が解けて

この席だけが世界に残る

次のアナウンス聞こえたのに

降りたくないと心が言う

窓の向こうでネオンが零れ

君のまつ毛に星を落とした

偶然みたいに肩が触れたら

胸のダイヤがそっと崩れて

もう友達ではいられなくなる

君が眠そうに瞬きして

僕の方へと少し傾く

次のカーブで声にするなら

レールの先まで変わってしまう

窓に映った僕らの距離が

一駅分だけ近くなってる

君がこちらをふいに見上げて

何か言いかけ笑ったから

このまま夜を越えていきたい

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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