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歌詞

vive hodie

The Rodelia

舞い落ちる落ち葉の乾いた音がした

走り出した僕に聞こえたんだ

錆びた自転車には無理をさしてきたんだ

2人の負荷がかかる

君の温度が僅かに残る

僕の背中はまだ小さすぎて

君の声が届かない僕に

なにができんだろう

それを探してる

目眩がするくらいに早すぎる世界に

追いつくことはないよ

残された想いを空に投げ捨ててみた

誰にも見えやしない

君の温度が背中に滲む

痛いくらいに熱さを増して

届かない声を張り上げ走る

追いついてくれ

追いついてくれ

飴を噛み砕いた夢

ブラックペッパーの味

僅かに触れた襟足

触れられない恐れ

君はどうなんだ

今何を想う

僕のその先で

君の温度が背中に滲む

痛いくらいに熱さを増して

君の温度が僅かに残る

僕の背中はまだ小さすぎて

君の声が届かない僕に

何ができんだろうそれを探してる

君の声を今は探す

それがいいんだよ

君を求める

  • 作詞

    The Rodelia

  • 作曲

    The Rodelia

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アーティスト情報

  • The Rodelia

    ボーカル平野準を中心結成。 2019年6月現メンバーとなる。 オーディエンスの心にThe Rodeliaでしか撃ち抜けない大きな"風穴"を空けるライブバンド。 そして、そんな激情型、本能型のライブパフォーマンスは脳裏から離れない強烈なハイライトを残す。 特に平野 準(Vo)のLow toneは昨今のシーンでは珍しく高い中毒性を持った稀代のロックボーカリストとして多方面より評価が高い。 個性あふれるメンバーのキャラクターも楽曲に大きく反映されており、ソリッドで疾走感あふれるビートにしゃがれたシャウトでガレージロックの王道をいくかと思えば、浮遊感あふれるギターに湿っぽいリリックを乗せたギターロックに通ずる楽曲を展開するなど幅広いジャンルへの素養を感じさせてくれる。 "静と動"よりも"柔と剛"という言葉が似合う、そんなバンド。

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