
1
赤丹色のブルース
2
深緋色の炎
3
曙
4
灰桜
5
柘榴スイング
6
一斤染
8
人参
9
茜のブルース
10
薔薇色ラプソディ
11
袁譚色のメロディ
12
牡丹色セレナーデ
13
今用ムード
14
躑躅ブルース
16
小豆グルーヴ
20
柿ジャム
22
苺スイング
23
銀朱
24
ハダイロシャッフル
26
珊瑚ジャム
27
朱色ヴァイブ
29
杏ジャズ
30
深紅グルーヴ
31
蜜柑
33
緋色のブルース
34
桃
35
紅赤スイング
36
赤銅の火
38
黄金虫の独り言
39
レモンの春
40
朝焼けセレナーデ
41
黄昏のメロディ
42
バナナフレイバーのキス
43
マリーゴールドの輝き
44
ハッピーイエローの日々
45
ダフィジェロの太陽
46
イエローダンサー
47
夏のサンフラワー
48
キャナリアの調べ
49
黄金のメモリー
リリース日: 2025/08/02
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私がJazzに目覚めたのはマイルスでもなく、ハービーでもなく中学生の頃にラジオから流れてきた短い曲でした。 それは、とある番組のとあるコーナーの前に30秒ほど流れるテーマもないスウィングジャズ。 僕はその曲が聴きたくて、毎回その番組を聴いていたと言っても過言ではありません。 大人になり、その曲をどうしても聴きたくなり、探すも見つからず、血眼に当時の関係者に問い合わせる機会を得るも「それはジングルといい、販売されている曲ではない」という衝撃の事実を知らされます。 ジングルだろうとなんだろうと、僕にJAZZを教えてくれたあの曲との出会いが僕の原体験。 その穴を埋めるようにPirockets Short Jazz Bandは生まれました。