

虚構の砂上に佇んで
月の光が心を貫いていく
いま 目に見えること すべて
いつかは 消えてしまう
無常と切なさという 言葉に
置き換えられていく
「時間」
それは 敵にも味方にも
なりうるのさ
自分次第で
どうせ生きるなら
過去に捉われずに
迫る時の壁を
一つ一つ乗り越えて
この瞬間を
只
走り抜け
ふと頭をよぎる
過ちを繰り返した記憶が
それでももう一人の
自分が言うのさ
只 目の前のことに全てを賭けろと
今までの日々を
振り返る暇はないさ
決断の時がこの先に
いくつも待ち受けているのだから
この瞬間を
只
走り抜け
- 作詞者
mirun
- 作曲者
mirun
- 共同プロデューサー
mirun, merun
- ミキシングエンジニア
mirun
- マスタリングエンジニア
mirun
- アシスタントエンジニア
merun
- グラフィックデザイン
merun
- キーボード
mirun
- シンセサイザー
mirun
- ピアノ
mirun
- ソングライター
mirun
- プログラミング
mirun, merun

mirumerun の“This Fleeting Moment (feat. 鏡音レン)”を
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This Fleeting Moment (feat. 鏡音レン)
mirumerun
わたしたち人間は過去に囚われることも、
まだ見えない未来に不安を感じることもあります。
わたしたちが生きられるのは「今」という、この瞬間だけ。
地球という星の一生からすれば、ほんの一瞬でしかありません。
時間は時に残酷で、
すべてを変え、やがて消し去っていきます。
それでも、その時間を敵にするか、味方にするかは自分次第。
過ちも、迷いも、後悔も抱えたまま、
目の前にある一瞬一瞬を乗り越えて、ただ走り抜けていく。
過ぎ去っていく「今」という一瞬を、
どう生きるのか。
そんな想いを込めた楽曲です。
