月夜の風のジャケット写真

歌詞

記憶の波間

Akebi

静かな風が 頬を撫でて

余韻のように 声が残る

夜に溶けてく 思い出たち

胸の奥に 雨が降る

揺れる影を 追いかけて

滲む未来に 手を伸ばす

灯のかけら まだ消せず

ひとり 夢の海に漂う

星たちは ただ黙って

笑顔の形を 映してる

時の波に さらわれて

戻れぬ日々が 遠ざかる

滲む影を 追いかけて

届かぬ明日に 願いかける

胸に残った 音の雫

ひとり 夜の海を彷徨う

交わした言葉は 風に消え

静けさの奥 ぬくもり揺れる

癒えない傷が 語るもの

滲んだ光 そっと灯る

消えた影を 追いかけて

ほどけた時を たぐり寄せる

遠ざかる声 耳を澄まし

ひとり 夢の海に漂う

  • 作詞者

    Akebi

  • 作曲者

    Akebi

  • プロデューサー

    Akebi

  • グラフィックデザイン

    Akebi

  • プログラミング

    Akebi

月夜の風のジャケット写真

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月夜にそっと寄り添う、心の風景

アーティスト情報

  • Akebi

    2025年に脳卒中による左半身麻痺のリハビリを続ける合間にAIに触れたのがきっかけで創作を始めました。 AIは「楽をする手段」ではなく「創作意思を増幅するパートナー」として活用しています。 歌詞は自作、または生成AI「ChatGPT」と何度も対話を重ねながら推敲。 楽曲は音楽生成AI「Suno」を用い、納得できる一曲に出会うまで聴き比べ・選別・再生成を繰り返しています。

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