【80's Japanese CityPop】夜はヒールを脱いでのジャケット写真

歌詞

Secret Rouge

Tokyo Groove Station

ミラーに映る微笑みは

昨日までとは違う色

ヒールのリズムを響かせて

一人のふりでドアを出る

あなたの名前を消したはずなのに

グラスの縁から蘇る

ルージュに隠した言葉なら

ネオンの海に捨ててゆく

強がるたびに鮮やかになる

寂しい唇抱き締めて

今夜は誰にも見せないまま

タクシーの窓に流れてく

ホテルのサインとシャンデリア

隣のシートは空けたまま

思い出だけを滑らせる

あなたを忘れるためじゃなく

私を取り戻すために

パールのピアスを外したら

飾った心も解けてく

帰れないほど遠くへ行けば

本当の声に会えるはず

バックミラーにはもう映さない

夜明けを待つのはもうやめた

赤い唇を拭わずに

誰かのための私じゃなく

私のための朝を選ぶ

ルージュの色が薄れても

この思いまで消えはしない

あなたにあげた優しさより

私の心を愛したい

ネオンを抜けて歩き出す

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】夜はヒールを脱いでのジャケット写真

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