

雨宿りしたビルの下
見覚えのある傘が止まる
変わらない声で呼ばれたら
忘れたふりが解けてゆく
久しぶりだねと笑うだけで
あの頃よりも胸が騒ぐ
雫の向こうで目が合った
雨粒が光をまとって
あなたの肩を飾ってゆく
さよならの後に残ったものが
今さら心を叩くように
止まった恋がまた煌めく
何をしてたと聞かれたけど
本当のことは上手く言えない
あなたを探した日もあったと
唇だけが言いかけてる
変わったことより変わらぬものを
確かめるように並んで歩く
水溜まりには二人が映る
タクシーの明かりが滲んでも
今度は背中を見送らない
失くした時間を埋めるように
あなたの隣で雨を聴いて
言葉にならない夢を見る
もしも偶然じゃなかったなら
どちらかがずっと願っていた
消えたはずの温もりまでも
この手の中に蘇る
雨上がり前の交差点
あなたと同じ方へ進む
壊れた恋を直すのではなく
新しい二人を始めるため
濡れた街へと歩き出す
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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夜はヒールを脱いで
Tokyo Groove Station
- 2
夜景は眠らない
Tokyo Groove Station
- 3
Secret Rouge
Tokyo Groove Station
- 4
摩天楼にキスして
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
雨粒のダイヤモンド
Tokyo Groove Station



