

白か赤だとか
どうだってよかった
田舎も都会も
どっちでもよかった
泡沫の果てに
2人で逃げよう
依存でも愛でも呪いでも
何だっていいんだ
Fall asleep in church
Fall asleep in love
雨は嫌いだ
濡れた土の匂いと
前髪が 煩わしくて
カフェは苦手だ
鼻を刺す香りと
安寧が 落ち着かなくて
初めて知った感情も
まるでそれを何度も
経たように見せたけど
本当はただの談笑も
尊かった 愛か依存が
深めてく解像度
だからこんな代償も
まぁ 仕方ないの
まだガーベラ飾ってる
枯れたことも分かってる
嘘と優しさ混ざってる
声が頭ん中鳴ってる
今日は花火だったんだ
やるせなく笑ったんだ
何だってよかったんだ
一緒ならよかったんだ
白か赤だとか
どうだってよかった
田舎も都会も
どっちでもよかった
泡沫の果てに
2人で逃げよう
依存でも愛でも呪いでも
何だっていいんだ
初めて知った感情も
まるでそれを何度も
経たように見せたけど
本当はただの談笑も
尊かった 愛か依存が
深めてく解像度
だからこんな代償も
最期まで愛そう
Fall asleep in church
Fall asleep in love
- 作詞者
Sun
- 作曲者
Sun
- プロデューサー
Sun
- レコーディングエンジニア
Sun
- ミキシングエンジニア
Sun
- マスタリングエンジニア
Sun
- グラフィックデザイン
kasper
- ボーカル
Sun
- ラップ
Sun

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- ⚫︎
Gerbera
Sun
E
大ヒット映画作品から着想を得て制作した本作は、逃避行の儚さと共依存にも似た愛情をテーマにしたエモソング。白と赤のガーベラの花言葉、田舎か都会か——本当はどちらでもよくて、「一緒にいられること」だけが全てだったんじゃないか、と思えた二人の視点を繊細なメロディと淡いビートで描き出す。
リリックでは、小さな談笑でさえ救いとなる関係性や、失われゆく日々を抱きしめる切なさを丁寧に言葉へ刻み込んだ。原作が持つ美しさと残酷さ、そして“好きでいることの代償”を現代的なサウンドで再解釈した一曲。
アーティスト情報
Sun
ビートメイカー・サウンドエンジニアとしても活動し、バンドのボーカル出身という異色の経歴を持つラッパー。 エモラップ・ミクスチャーロックを基盤としたスタイルでソロやCrew「Earthhall Cicada」にて音源配信を主として活動を展開。端的な言葉で描くリアルとリリカルな引用をロックで培ったエモーショナルなメロディと明瞭かつ高速のフロウに乗せ、型破りな楽曲を生み出し続けている。
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