

えちごのやまやま 雪は白く
らんせの闇を 照らす月よ
弱きを助け 義を貫くと
若き虎は 天に誓った
胸に宿すは ふどうのしんこう
背負うは「び」のいちもんじ
ただしよくのためではなく
天下のせいひつ 守るため
※
義に生きよ、義にじゅんじよ
びしゃもんてんのけしんとなりて
かすがやま から見下ろす世界に
ただ一筋の 光を灯せ
かかり乱れ髪 はやてのごとく
(2番)
ともとまみえる かわなかじま
霧の向こうに 赤きよろい
一騎打ちの火花 散る刃(やいば)
互いの器を 認め合う
敵に塩を送る その心
ひれつなけいりゃく 我は好まず
いくさの中にも 礼節を
それこそが 人の歩む道
※
義に生きよ、義にじゅんじよ
くるまがかりの陣を敷き
運は天にあり、鎧は胸にあり
ただ一筋の 信念を燃やせ
しゃりんのごとく 激しくまわれ
(間奏 - 激しい和楽器の旋律)
(大サビ)
「しじゅうきゅねん いっすいの夢」
「いちごのえいが いっぱいの酒」
この命が尽きるとも
義の心は 決して枯れはしない
※
義に生きよ、義にじゅんじよ
びしゃもんてんのけしんとなりて
かすがやまから見下ろす世界に
ただひとすじの 光を灯せ
えちごのりゅうは 天へと昇る
その魂は とわに眠らん
- 作詞者
かおまる
- 作曲者
かおまる
- プロデューサー
かおまる
- プログラミング
かおまる

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背負うは「毘」の一文字
かおまる
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