背負うは「毘」の一文字のジャケット写真

歌詞

背負うは「毘」の一文字

かおまる

えちごのやまやま 雪は白く

らんせの闇を 照らす月よ

弱きを助け 義を貫くと

若き虎は 天に誓った

胸に宿すは ふどうのしんこう

背負うは「び」のいちもんじ

ただしよくのためではなく

天下のせいひつ 守るため

義に生きよ、義にじゅんじよ

びしゃもんてんのけしんとなりて

かすがやま から見下ろす世界に

ただ一筋の 光を灯せ

かかり乱れ髪 はやてのごとく

(2番)

ともとまみえる かわなかじま

霧の向こうに 赤きよろい

一騎打ちの火花 散る刃(やいば)

互いの器を 認め合う

敵に塩を送る その心

ひれつなけいりゃく 我は好まず

いくさの中にも 礼節を

それこそが 人の歩む道

義に生きよ、義にじゅんじよ

くるまがかりの陣を敷き

運は天にあり、鎧は胸にあり

ただ一筋の 信念を燃やせ

しゃりんのごとく 激しくまわれ

(間奏 - 激しい和楽器の旋律)

(大サビ)

「しじゅうきゅねん いっすいの夢」

「いちごのえいが いっぱいの酒」

この命が尽きるとも

義の心は 決して枯れはしない

義に生きよ、義にじゅんじよ

びしゃもんてんのけしんとなりて

かすがやまから見下ろす世界に

ただひとすじの 光を灯せ

えちごのりゅうは 天へと昇る

その魂は とわに眠らん

  • 作詞者

    かおまる

  • 作曲者

    かおまる

  • プロデューサー

    かおまる

  • プログラミング

    かおまる

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