

月一の改心と共に
僕の隣
君の名前
いいから早くおいでよ
この運命は変わるもんじゃないし
チョークの粉はついても
君の目にはつかない
愛してます大好きですとか
正直もう呆れた
音楽あっても
恩はないから
君にこの歌は教えない
甘えてみてよ
僕の前で
そしたらかまってあげるから
愛愛愛してあげるから
こっちおいでよ
夏の時間は有限でしょ ねぇ
もうじき空は暮れるから
こっちおいでよ
早くしないと溶けちゃうでしょねぇ
こっち向いてよ
君に教えたい
恋の公式はいつもダメ元でさぁ
岩みたいな僕の気持ちなんて
気にもかけて無いんだろうからさ
いいからこっちおいでよ
そんなことを口に出せてたらなあ
少しは格好つくかな
ねえどうなの
あいつをみて
頬を赤らめてる
君が憎らしいのさ
愛愛愛してあげるから
こっちおいでよ
夏の時間は有限でしょ ねぇ
もうじき空は暮れるから
こっちおいでよ
早くしないと溶けちゃうでしょねぇ
こっち向いてよ
愛愛愛してあげるから
戻ってきてよ
どっかに消える君は
海にでも食べられちゃえばいい
- 作詞者
Un
- 作曲者
Un
- レコーディングエンジニア
Yoshihisa Tokuda
- ボーカル
Un

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- ⚫︎
sidelove
Un
TikTokに投稿されたデモ演奏動画が270万回再生を記録し、静かに、しかし確実に共感を広げてきた一曲が、ついに完成形としてリリースされる。
16歳のアーティスト・Unが、自身の経験と想像を重ねながら作詞・作曲した本作は、同じクラスの席替えから始まる、ひとつの夏の恋の物語。
毎月訪れる席替えに期待し、近くにいられることを理由に踏み出せなかった想い。
気づかれないまま積もっていく感情と、季節だけが先に進んでいく焦りが、疾走感あふれるロックサウンドに乗って描かれる。
編曲・Mixを手掛けたのは、多くのメジャーアーティストを支えてきたSCRAMBLES。
Unのまっすぐで未完成な感情を、勢いと繊細さを併せ持つサウンドへと昇華させている。
これは、特別になれなかった側の人間が抱えたまま終わる恋の記録。
誰にでもあったかもしれない一瞬を、16歳の視点で切り取った、痛くて、少し残酷なロックチューンだ。
アーティスト情報
Un
Un(アン)/ 茨城県出身 SNSを中心に活動行いまだ15才という若さにして独特のワードセンスとメロディー展開が同年代に支持され、2024年に投稿した『醜い姿のシンデレラ』のデモは100万回再生を突破した。そして待望の1stシングル『醜いシンデレラ』を2025年4月30日(水)にリリースすることが決定。 本作は、Unが14歳の頃にSNSを中心に結成・活動したバンド「Hyper Sensitivity」解散後、ソロとしての新たな第一歩となる楽曲。投稿された『醜いシンデレラ』のデモ音源はTikTokを中心に話題となり、100万回再生を突破。リスナーからは「等身大の感情が刺さる」「歌詞が鋭くて泣ける」といった声が相次ぎ、Z世代を中心に熱い支持を集めた。 タイトル『醜い姿のシンデレラ』が示すのは、“綺麗ごとだけじゃない10代の心”。恋、自己嫌悪、承認欲求、揺れる感情を鮮烈に描いたリリックと、耳に残るメロディ展開が、聴く者の心を深く揺さぶる。繊細でリアルな言葉選びと、年齢を超えた音楽センスを武器に、今まさに始動するUnの音楽世界に注目が集まる。
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