手紙のジャケット写真

歌詞

手紙

Paper Halo

あのさ、君にとって

僕はどれほどの価値なんだ?

今が笑えなくても

何も残らなくてもいい

冗談だって忘れてよ

今のは全部嘘

重ねてく積み木はあなたへの愛でした

泣いてる瞬間に

立ち去った季節

緩やかに手を振る

急がなくちゃ

泣き止んだ瞬間に

わざとおどけてみた

君がくれた手紙は

まだ読めないでいる

どうせ退屈だった

君にあげるはずだった

溜まるだけの意味がない

ポイントで埋もれてく

残された僕と

忘れてくあなた

残ったすべては

忘れない日々

書いて 書き直して

やめて また進み出す

泣いてる瞬間に

誰かが笑ってる

色づく花火を消耗して

泣き止んだ瞬間に

またふざけてみる

手紙の文字には

僕と君がいた

欠けてく瞬間に

立ち去った季節

緩やかに手を振る

急いで

書き綴って 書き直して

休んで やり直す

  • 作詞者

    Paper Halo

  • 作曲者

    Paper Halo

  • プロデューサー

    Paper Halo

  • ソングライター

    Paper Halo

  • その他の楽器

    Paper Halo

手紙のジャケット写真

Paper Halo の“手紙”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    手紙

    Paper Halo

2nd single「手紙」は、J-pop/ロック/エレクトロニックを融合させたサウンドの中で、静かに感情が崩れていく瞬間と、それでも前に進もうとする心の揺れを描いた一曲。読み返せない“手紙”をモチーフに、過去と向き合えない葛藤や、何気ない日常が失って初めてかけがえのないものだと気づく喪失のリアリティを繊細に表現している。

アーティスト情報

  • Paper Halo

    アーティスト名 paper halo(ペイパー・ヘイロー) ・曲のジャンルはエレクトロ・ポップ、ロック、ピアノ・ポップ ダンス・ロック、エモロック、シティポップなどのポップスを中心とした制作をしています。  「paper halo」という名前は、紙でできた光の輪を意味しています。 それは壊れやすく人工的なものですが、それでもなお人に希望を与える存在です。 本物ではないのに輝いている光の輪のように、 不完全で欠けている部分があったとしても、それでも意味を持つ存在であることを象徴しています。 このコンセプトを軸に、paper haloは「不完全さこそが美しさである」というテーマのもと、 欠点や弱さを人間らしさとして受け入れ、肯定する音楽を制作しています。

    アーティストページへ


    Paper Haloの他のリリース
"